神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

中富良野神社/北海道中富良野町(Nakafurano Jinja,Hokkaido Japan)

2013年10月24日 | 神社と狛犬
中富良野神社/北海道中富良野町(Nakafurano Jinja,Hokkaido Japan)
2013年10月11日、空知郡中富良野町にある中富良野神社を訪問。丘の上の新しく立派な神社。中富良野ラベンダー園が隣にある。近くには有名なファーム富田がある。鳥居は2基ある。第1鳥居には、太い注連縄。縄が3本巻いてあり、中央に俵が2俵乗っている。長い石段を登る。社殿の前には、鬼や神馬がいる。社殿も社務所もピカピカで新しい。
獅子狛犬は、2対居た。
最初の1対は、第2鳥居の前に木の陰に隠れるように居た。阿吽像の配置は正常。丸い顔、丸い身体、尻も丸く尾は小さい。阿像は口に大きな玉を、吽像は牡丹の花を1輪咥えている。まるで口に葉巻を咥えているようだ。奉納年は大正14年8月4日(1925年)。
2対目は、社殿の中に居た。阿吽像の配置は正常。陶器製だ。エンジ色の身体に、金色のタテガミ。お互いに横を向いて見つめ合っているようだ。奉納年は不明。

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☆所在地
 〒071-0700 空知郡中富良野町中富良野1829番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・大國魂神(おおくにたまのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
 明治34年8月20日、上富良野村字中富良野市街地31番地、即ち、現在の3町内農協所有地にあった古木(水松)の根本に木柱を建てて、天照皇大神を祀ったのが初めである。明治36年東1線4号に移祀するも度重る水害の為不適当であったので、明治45年本町基線北13号の高台に社殿を造営して遷座したが、大正14年市街三町内に遷座、大正15年6月14日創立認可となり、昭和2年に村社に列せられる。御祭神は大正14年8月札幌神社より御分霊を奉遷申上げ天照大神、大国魂神、少彦名神3柱の大神を奉斎した。昭和37年9月17日現在地にかねてより造営移転計画のあった当町基線北14号の小高い山上に社殿を造営し遷座祭を執行した。昭和50年に御創祀75周年・御創立50周年にあたり、記念碑の建立、社史の編纂をする。平成12年には御創祀百年を迎える。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
鹿討神社 八幡神 明治30年創祀 昭和39年7月24日 西中神社 天照皇大神 明治42年9月創祀 昭和37年合祀
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