
岬神社/北海道稚内市(Misaki Jinja,wakkanai,Hokkaido Japan)
2016年7月9日(土)、稚内市ノシャップにある岬神社(みさきじんじゃ)に参拝。道道254号沿いのノシャップ公園バス停の向かいにある中くらいの神社。風雨強く、傘を飛ばされる。砂利参道、白い第1鳥居。右に末社:稲荷神社。赤い鳥居、赤い小社。参道をゆく。石段2段分高くなり、白い第2鳥居、砂利参道。右に「海通燈神」碑、鎮座の起源を語る。奥に黒屋根の社殿。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。玉乗り型だ。耳は水平、タテガミは流れ、尾は分かれて一部が頭にくっつく。奉納年は昭和35年6月(1960年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒097-0026 稚内市ノシャップ2丁目375番地
☆祭神
・大綿津見神(おおわたつみのかみ)
☆由緒
往昔ノシャップ沖合は宗谷往復船の難所として有名であり、文政のころ会所前に来た弁財船がノシャップ岬に差しかかった時、突然大時化となり幾本となく投錨したが切れて流失、残る1本を命の綱として2夜3日事無きを得た。其の錨を引揚げると錨の爪に円形50貫余りの石がしっかり食いついて揚って来た。この霊石のお陰で助かったのだと海浜に小社を建立、大綿津見神を奉斎。岬神社と称し豊漁の神、海の護り神として祀られた。天保3年、天保6年に石鳥居の寄進があった。昭和37年9月開基百三十年記念として神殿改築落成および天保年間の石鳥居修復、社碑、境内玉垣、唐獅子、灯籠、手水舎の寄進があった。平成10年6月25日、本殿・拝殿改築。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語で「冷たい飲み水の沢」を意味する「ヤム・ワッカ・ナイ」に由来。
・ノシャップ:アイヌ語のノッ・シャム。「岬が顎のように突き出たところ」と「波の砕ける場所」の2つの意味があるに由来。
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2016年7月9日(土)、稚内市ノシャップにある岬神社(みさきじんじゃ)に参拝。道道254号沿いのノシャップ公園バス停の向かいにある中くらいの神社。風雨強く、傘を飛ばされる。砂利参道、白い第1鳥居。右に末社:稲荷神社。赤い鳥居、赤い小社。参道をゆく。石段2段分高くなり、白い第2鳥居、砂利参道。右に「海通燈神」碑、鎮座の起源を語る。奥に黒屋根の社殿。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。玉乗り型だ。耳は水平、タテガミは流れ、尾は分かれて一部が頭にくっつく。奉納年は昭和35年6月(1960年)。
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☆所在地
〒097-0026 稚内市ノシャップ2丁目375番地
☆祭神
・大綿津見神(おおわたつみのかみ)
☆由緒
往昔ノシャップ沖合は宗谷往復船の難所として有名であり、文政のころ会所前に来た弁財船がノシャップ岬に差しかかった時、突然大時化となり幾本となく投錨したが切れて流失、残る1本を命の綱として2夜3日事無きを得た。其の錨を引揚げると錨の爪に円形50貫余りの石がしっかり食いついて揚って来た。この霊石のお陰で助かったのだと海浜に小社を建立、大綿津見神を奉斎。岬神社と称し豊漁の神、海の護り神として祀られた。天保3年、天保6年に石鳥居の寄進があった。昭和37年9月開基百三十年記念として神殿改築落成および天保年間の石鳥居修復、社碑、境内玉垣、唐獅子、灯籠、手水舎の寄進があった。平成10年6月25日、本殿・拝殿改築。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語で「冷たい飲み水の沢」を意味する「ヤム・ワッカ・ナイ」に由来。
・ノシャップ:アイヌ語のノッ・シャム。「岬が顎のように突き出たところ」と「波の砕ける場所」の2つの意味があるに由来。
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