北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

笠間稲荷神社/茨城県笠間市(Kasamainari Jinja,Kasama-shi,Ibaraki,Japan)

2017年06月20日 | 神社と狛犬
笠間稲荷神社/茨城県笠間市(Kasamainari Jinja,Kasama-shi,Ibaraki,Japan)
2017年6月11日(日)日本三大稲荷の一つとされている笠間市笠間にある笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)に参拝。 市街地にある大きな神社。赤い第2鳥居、石畳参道。右に観光案内所、時計台。参道両側に6対のキツネ像。その奥は仲見世通り。参道をゆく。右に立派な手水舎、左に駐車場と社務所。正面に赤い楼門。左奥の方に古い随神門。さざれ石、石碑、塙嘉一郎大人像、歌碑。境内はマツ、イチョウ、フジ、広葉樹などの林。参拝客は家族連れ多し。アヤメ咲く。楼門をくぐると奥に青黒屋根の荘厳な社殿。右に大きな藤棚。左に御札授与所。
獅子狛犬は、楼門前にキツネが1対居た。
赤い前掛けをかけたスラリとした体型。右像は玉を、左像は巻物を口に咥えている。大きな尾は、円筒の先がくびれて玉を乗せているようだ。奉納年は、昭和19年9月(1944年)。
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------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒309-1611 茨城県笠間市笠間1番地
 TEL:0296-73-0001
☆祭神
 ・宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
☆由緒
 当社の御創建は、社伝によれば第36代孝徳天皇の御代、白雉2年(651)と伝えられています。その後幾星霜を経て、桜町天皇の御代、寛保3年(1743)には時の笠間城主井上正賢により社地社殿が拡張され、又延享4年(1747)牧野貞通が城主となるや先例により祈願所と定められ、境内地・祭器具等が寄進されました。以来歴代藩主の篤い尊崇を受けました。
 笠間稲荷神社は日本三大稲荷のひとつとして広く人々に親しまれ、霊験あらたかな御神徳を慕って多くの参拝者が全国より訪れています。
☆地名の由来
 ・笠間市:以下の諸説があります。
1.笠間の土地全体が「すげ笠」に似ており、すげ笠を裏返しにしたような土地の間に里があることから名づけられたとする説。
2.自然地勢による。盆地ほとんど等しい風間 これが転訛して「かさま」となったとする説。
3.「笠」の字を「竹が立つ」と分けて、涸沼川上流の湿地帯に葦や藪竹の立つ間が開けたので「笠間」とする説。
4.「カサ」は「上の方」をいい、涸沼川の上流の間とする言語的な考え方とする説。
5.「かさま」の「か」は「鹿島」「香取」「神栖」「神立」などの「神」を意味し、「か・さま」から出たとする説。
6.奈良に「笠間」という地名があり、その昔そこからここに派遣された役人が自分のふるさとに地形が似ている(盆地)ことから「笠間」と名づけたとする説。
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