神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

端野神社/北海道北見市(Tanno Jinja,Kitami Hokkaido Japan)

2015年08月09日 | 神社と狛犬
端野神社/北海道北見市(Tanno Jinja,Kitami Hokkaido Japan)
2015年7月26日(日)、北見市端野町にある端野神社(たんのじんじゃ)に参拝。国道39号と国道333号が交わるところにある大きな神社。右隣は消防署、左隣は立派な忠魂碑。白い鳥居、砂利参道。オンコ(イチイ)並木。参道を行く。右に社務所。境内は端野町指定保存樹林群:ヨーロッパトウヒ他という看板あり。右に大きな手水舎、左に屋台格納庫。奥に焦げ茶色屋根の社殿。右に御札授与所。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。四角いゴツゴツした体型。タレ耳、タテガミはウズを巻いて前方へ流れ、丸い尾はウズを巻きこれも前方へ流れる。阿像が風化が進んだ子供を前足で守っている。奉納年は昭和3年11月10日(1928年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒099-2102 北見市端野町二区470番地
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
☆由緒
 明治30年6月7日、翌31年9月移住の屯田兵村は、当時屯田兵第4大隊第1中隊と称し、戸数200戸が兵役を兼ね開拓に従事した。開拓3年目に屯田兵一同の願出に依り祭神の協議を謀り大隊長陸軍歩兵中佐小泉正保の命を奉じ、代表が伊勢神宮に参籠し、明治33年8月仮宮を造営し、9月15日例祭を執行したのに始まる。昭和2年4月創立許可、同17年5月昇格、現社殿は昭和12年3回目の改築による。
☆地名の由来
 ・北見市:明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる。
 ・端野町:アイヌ語の「ヌッケシ」または「ヌフ・ウン・ケシ」(野の端)から。
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