
水天宮/北海道札幌市(Suitengu,Sapporo,Hokkaido Japan)
2016年9月19日(月)、札幌市中央区にある水天宮(すいてんぐう)に参拝。中島公園のすぐ傍にある中くらいの神社。車1台が通れる狭い路地の行き止まりに、境内があり駐車が可能。白い鳥居、コンクリート板参道。鳥居をくぐりすぐ右に手水石。左に由緒板、水の無い手水舎。境内は、オンコ(イチイ)・イチョウの巨木、サクラの木あり。参道をゆく。右に大小2つの社あり。奥に緑屋根の社殿。右側に連接して社務所あり。鴨々川にかかる水天宮橋で中島公園に連接している。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、オンコの巨木の前に居た。阿吽像の配置は逆。ずんぐりした丸い体型。彫り浅く、素朴な愛嬌がある。前足で玉を護る。タレ耳、タテガミは細く流れ、尾は分かれて背中に張り付く。奉納年は不明。
2対目は、社殿の前に居た。阿吽像の配置は逆。1対目と同じで、ずんぐりした丸い体型。彫りはくっきりしている。前足で玉を護る。タレ耳、タテガミは細く流れ、尾は分かれて背中に張り付く。奉納年は平成27年7月(2015年)。
ポケモンGO:無し。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目429番地
☆祭神
・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・安徳天皇(あんとくてんのう)
・高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)
・大國魂命(おおくにたまのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
明治17年(1884)旧久留米藩士水野源四郎翁が、九州久留米水天宮本宮より御分霊を奉戴し渡道、札幌市南2条西4丁目に祀る。明治18年鴨々川畔佐藤源八郎邸に祀られ、明治21年現在地札幌市中央区南9条西4丁目に社殿を建て、終戦後昭和27年10月17日神社本庁に所属、日本第39分霊社の一つに入っている。昭和60年7月25日御創祀百年奉祝祭を斎行、平成7年7月25日には御創祀百十年祭を斎行した。
☆地名の由来
・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。
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2016年9月19日(月)、札幌市中央区にある水天宮(すいてんぐう)に参拝。中島公園のすぐ傍にある中くらいの神社。車1台が通れる狭い路地の行き止まりに、境内があり駐車が可能。白い鳥居、コンクリート板参道。鳥居をくぐりすぐ右に手水石。左に由緒板、水の無い手水舎。境内は、オンコ(イチイ)・イチョウの巨木、サクラの木あり。参道をゆく。右に大小2つの社あり。奥に緑屋根の社殿。右側に連接して社務所あり。鴨々川にかかる水天宮橋で中島公園に連接している。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、オンコの巨木の前に居た。阿吽像の配置は逆。ずんぐりした丸い体型。彫り浅く、素朴な愛嬌がある。前足で玉を護る。タレ耳、タテガミは細く流れ、尾は分かれて背中に張り付く。奉納年は不明。
2対目は、社殿の前に居た。阿吽像の配置は逆。1対目と同じで、ずんぐりした丸い体型。彫りはくっきりしている。前足で玉を護る。タレ耳、タテガミは細く流れ、尾は分かれて背中に張り付く。奉納年は平成27年7月(2015年)。
ポケモンGO:無し。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒064-0809 札幌市中央区南9条西4丁目429番地
☆祭神
・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・安徳天皇(あんとくてんのう)
・高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)
・大國魂命(おおくにたまのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
明治17年(1884)旧久留米藩士水野源四郎翁が、九州久留米水天宮本宮より御分霊を奉戴し渡道、札幌市南2条西4丁目に祀る。明治18年鴨々川畔佐藤源八郎邸に祀られ、明治21年現在地札幌市中央区南9条西4丁目に社殿を建て、終戦後昭和27年10月17日神社本庁に所属、日本第39分霊社の一つに入っている。昭和60年7月25日御創祀百年奉祝祭を斎行、平成7年7月25日には御創祀百十年祭を斎行した。
☆地名の由来
・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。
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