北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

一之宮貫前神社/群馬県富岡市(Ichinomiyanukisaki Jinja,Tomioka-shi,Gunma,Japan)

2017年06月02日 | 神社と狛犬
一之宮貫前神社/群馬県富岡市(Ichinomiyanukisaki Jinja,Tomioka-shi,Gunma,Japan)
☆上野国一宮(こうずけのくにいちのみや)。
2017年5月16日(火)、富岡市一ノ宮にある一之宮貫前神社(いちのみや ぬきさきじんじゃ)に参拝。市街地の丘の上にある大きな神社。広い石段、赤い大鳥居。石段を登り鳥居をくぐる。石畳参道をゆく。赤い総門あり。くぐると下りの石段。社殿が谷にあるのは初めて見た。石段を下りる。右に斎館、左に月読神社。石段を下り終わると、右に社務所兼御札授与所、左に手水舎。正面に楼門。くぐると茅葺き屋根の荘厳な社殿。社殿右に神楽殿。右に行く。石段を登ると宝物館と東門の赤い鳥居。境内はスギ、マツ、広葉樹などの巨木の森。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は総門前に居た。
阿吽像の配置は正常。頭小さく首が長いスラリとした体型。タレ耳、タテガミ少なく、薄いスジのような尾は背中に張り付く。奉納年は不明。
2対目は石段を下りる途中に居た。
阿吽像の配置は正常。岡崎型。立ち耳、タテガはウズを巻き流れ、小さな尾は直立。奉納年は平成2年10月(1990年)。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×6。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 群馬県富岡市一ノ宮1535
tel:0274(62)2009
☆祭神
 ・経津主神(ふつぬしのかみ)
 ・姫大神(ひめおおかみ)
☆由緒
 社伝によると、創建は安閑天皇元年(531年?)3月15日、鷺宮(現 安中市の咲前神社に比定)に物部姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが始まりといわれる。その後、天武天皇2年(私年号では白鳳2年、673年)に最初の奉幣が行われた。
一方、室町時代成立の『神道集』には、安閑天皇2年(532年?)3月中頃に抜鉾大明神が笹岡山に鉾を逆さに立てて御座、白鳳6年(677年)3月に菖蒲谷に社壇が建立されたと記載されている。
☆地名の由来
 ・群馬県:およそ1,300年前、藤原京(694~710年)の時代の資料によると、現在の群馬県の中に「車評(くるまのこおり)」(「評」は大宝律令によって「郡」となる)と呼ばれていた地域があったとされています。奈良時代に入るとすぐ、和銅6年(713年)の諸国の風土記編集の勅令により、国・郡・郷名はその土地にあった漢字二文字で表すこととされ、国名「上毛野国(かみつけのくに)」は「上野国(こうずけのくに)」に、郡名「車(くるま)郡」は「群馬(くるま)郡」に改められました。  
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