
姥神大神宮/北海道江差町(Ubagami Jinja,Esashi Hokkaido Japan)
2014年8月15日(金)、江差町姥神町にある姥神(うばがみ)神社を訪問。街の中心部にある大きな神社。白い鳥居をくぐると石畳の参道。セミが鳴く。宮司さんの居る白壁に瓦屋根の立派な社務所。手水舎あり。参道は短くてすぐ石段の上に赤い瓦屋根の社殿。左に海神社・風神社・金毘羅神社の合同小社、資材庫あり。右に従5位鈴鹿甚右衛門の碑あり。老人が焼却炉でタイマツを燃やしていた。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽は正常。均整の取れた体型。口を大きく開けて、垂れ耳、タテガミはふさふさ、尾は短く垂直。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0041 桧山郡江差町姥神町99番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・住吉三柱大神(すみよしのみはしらおおかみ)
・春日大神(かすがのおおかみ)
☆由緒
創立年代不詳。社伝によると、江差の津花に天変地異を予知し住民に知らせ、神のように敬われていた折居(おりゐ)という老婆が草庵を結び住んでおり、ある日鴎島の巌上に現れた翁から小瓶を授かり、その中の水を海に注ぐと鰊が群来するとの啓示を受け、水を海に注いだところ鰊が群来した。その後老婆は忽然と姿を消し、草庵に残されていた老婆の祀る5体の御神像を人々が小祠を建立し姥神としてお祀りし、後に老婆も祀ったとある。当初は津花町浜手に鎮座していたが、正保元年に現在地に遷座、安永3年老婆の神霊は折居社として現在地に遷座された。松前藩政時代には鰊漁業の祈願社として永久祈祷を仰せ付けられ、例祭には檜山奉行が派遣されていた。文化14年7月正一位姥神大神宮の勅宣額を拝戴する。明治4年12月郷社に列せられ、同17年4月県社に昇格、明治4年に至るまで、毎年松前家より米3俵と75銭が奉納されていた。合併により合祀された歴史をもつ御祭神館稲荷神社 倉稲魂神 文政12年9月創祀。山祇神社 大山津見神 文化3年創祀。神明神社 天照大神 創立年代不詳。赤沼神社 大名持神 明和8年3月創祀。八幡神社 稲荷神 譽田別神 創祀年代不詳。山祇神社 大山津見命 文政元年9月。八幡神社 誉田別命 倉稲魂神 延宝9年創祀。豊丘神社 天照皇大神 慶応3年創祀。
☆町名「江差町」の由来
アイヌ語で岬を意味する地名エサシ (esasi) であり、宗谷総合振興局の枝幸町と同じ語源である。放送局の天気予報などでは当町を「道南の江差」、枝幸町を「北見枝幸」と呼んで区別することが多い。江差追分発祥地。
---------------------------------------------------------------------------------





























2014年8月15日(金)、江差町姥神町にある姥神(うばがみ)神社を訪問。街の中心部にある大きな神社。白い鳥居をくぐると石畳の参道。セミが鳴く。宮司さんの居る白壁に瓦屋根の立派な社務所。手水舎あり。参道は短くてすぐ石段の上に赤い瓦屋根の社殿。左に海神社・風神社・金毘羅神社の合同小社、資材庫あり。右に従5位鈴鹿甚右衛門の碑あり。老人が焼却炉でタイマツを燃やしていた。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽は正常。均整の取れた体型。口を大きく開けて、垂れ耳、タテガミはふさふさ、尾は短く垂直。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0041 桧山郡江差町姥神町99番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・住吉三柱大神(すみよしのみはしらおおかみ)
・春日大神(かすがのおおかみ)
☆由緒
創立年代不詳。社伝によると、江差の津花に天変地異を予知し住民に知らせ、神のように敬われていた折居(おりゐ)という老婆が草庵を結び住んでおり、ある日鴎島の巌上に現れた翁から小瓶を授かり、その中の水を海に注ぐと鰊が群来するとの啓示を受け、水を海に注いだところ鰊が群来した。その後老婆は忽然と姿を消し、草庵に残されていた老婆の祀る5体の御神像を人々が小祠を建立し姥神としてお祀りし、後に老婆も祀ったとある。当初は津花町浜手に鎮座していたが、正保元年に現在地に遷座、安永3年老婆の神霊は折居社として現在地に遷座された。松前藩政時代には鰊漁業の祈願社として永久祈祷を仰せ付けられ、例祭には檜山奉行が派遣されていた。文化14年7月正一位姥神大神宮の勅宣額を拝戴する。明治4年12月郷社に列せられ、同17年4月県社に昇格、明治4年に至るまで、毎年松前家より米3俵と75銭が奉納されていた。合併により合祀された歴史をもつ御祭神館稲荷神社 倉稲魂神 文政12年9月創祀。山祇神社 大山津見神 文化3年創祀。神明神社 天照大神 創立年代不詳。赤沼神社 大名持神 明和8年3月創祀。八幡神社 稲荷神 譽田別神 創祀年代不詳。山祇神社 大山津見命 文政元年9月。八幡神社 誉田別命 倉稲魂神 延宝9年創祀。豊丘神社 天照皇大神 慶応3年創祀。
☆町名「江差町」の由来
アイヌ語で岬を意味する地名エサシ (esasi) であり、宗谷総合振興局の枝幸町と同じ語源である。放送局の天気予報などでは当町を「道南の江差」、枝幸町を「北見枝幸」と呼んで区別することが多い。江差追分発祥地。
---------------------------------------------------------------------------------



































