神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

羽幌神社/北海道羽幌町(Haboro Jinja,Haboro Hokkaido Japan)

2015年05月07日 | 神社と狛犬
羽幌神社/北海道羽幌町(Haboro Jinja,Haboro Hokkaido Japan)
2015年5月2日(土)、羽幌町にある羽幌神社(はぼろじんじゃ)に参拝。市街地の中の大きな神社。近くに羽幌町役場がある。幅広の石段を登ると、茶色の鳥居、砂利参道。境内には、オンコ(イチイ)の木や落葉樹の巨木が沢山ある。右奥に社務所、左に手水舎。エゾエンゴサク咲く。奥に焦げ茶色屋根の社殿。左に「蒔田余吉翁」「江野力翁」「清水泰吉翁」3氏の像、右に忠魂碑、更に右に名前不明の末社あり。赤い鳥居、赤屋根の社殿。そのさらに右に彰徳碑あり。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、鳥居の後ろに居た。阿吽は正常。頭でっかちで細い足の体型だ。イカツイ顔、口中に玉を含み、タレ耳、タテガミは流れ、尾は4つに分かれている。奉納年は昭和8年9月(1933年)。
2対目は、社殿前に居た。
阿吽は正常。お尻を上げた遊ぼうのポーズの出雲型だ。荒削りで四角い顔、耳は水平、タテガミは少し、尾は渦を巻いて前方を向く。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒078-4108 苫前郡羽幌町南大通6丁目1番地
☆祭神
・豊御食津神(とよみけつのかみ)
☆由緒
 明治19年頃わずか漁民10数名が羽幌に来て漁業を営んでおり、その漁場内に一小社を建て稲荷大明神を祀っていた。その後漁場の発展とともに移住者が増加したが、いまだ鎮護の神として崇める社祠がなく、この小社を氏神に代えていた。さらに明治22年頃住民が協議して社殿を建築し毎年祭事を行っていたが、明治30年苫前村より分離して羽幌戸長役場が設置されると神社確立を要望する声が高まり、明治33年頃南大通6丁目に移転し、翌34年無格社羽幌神社と社号公称する。明治38年4月社殿改築落成。明治42年1級町村制と同時に境内整備。明治43年6月25日村社に列せられる。大正6年9月神殿を再改築と境内地拡張し、大正12年5月30日郷社に昇格する。昭和40年6月本殿新築、拝殿の移転改築、社務所新築境内整備を完了した。
☆地名の由来
・羽幌町:アイヌ語の「ハポロペツ」から転訛したものといわれ、「広大な川の流れる地」の意を含んでいる。
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