神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

上湧別神社/北海道湧別町(Kamiyubetsu Jinja,Yubetsu Hokkaido Japan)

2015年09月06日 | 神社と狛犬
上湧別神社/北海道湧別町(Kamiyubetsu Jinja,Yubetsu Hokkaido Japan)
2015年8月21日(金)、湧別町上湧別にある上湧別神社(かみゆうべつじんじゃ)に参拝。国道242号沿いの市街地にある大きな神社。白い第1鳥居、砂利参道。境内はエゾマツ、トドマツ、オンコ(イチイ)、シラカバ、カシワなどの巨木の林。参道を行くと白い第2鳥居、砂利賛同。左に大きな藤棚、赤い橋などがある庭園あり。その奥に句碑、左奥に大きな石碑、タイムカプセルの碑、忠魂碑あり。参道に戻り、左に大きな手水舎、神輿庫、奥に立派なトイレあり。参道を行く。右にお札授与所、奥に赤い鳥居と社務所あり。左に巨石、御大典記念碑。奥に焦げ茶色屋根の社殿。右に御創祀百年碑、侍従御差遣記念碑(昭和7年7月17日)。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽正常。筋骨隆々の逞しい体型。頭と顔はゴツゴツしていて、耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻き流れ、尾はウズを盛り上げて立つ。阿像は玉を前足の下に守り、吽像は子供を背中に乗せている。とても珍しい。奉納年は大正14年8月(1925年)。
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☆所在地
 〒099-6501 紋別郡湧別町上湧別屯田市街地10番地
☆祭神
 ・大國魂神(おおくにたまのかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
   明治30年5月29日、屯田兵制の許に、200戸が移住し、同年11月3日(当時の天長節)本村の中枢たる中央練兵場の一隅に木碑を建立し大国主命を祀り幣帛を捧げ祭典を行なった。爾来毎年祭祀を行って来たが、大正10年7月15日摂政の宮殿下(昭和天皇)の本道行啓を記念として、滋に神社を建立し大正15年9月27日官幣大社札幌神社の御分霊を奉安し、本村の総氏神として崇敬し毎年9月29日(屯田兵移住記念日)を例大祭として祭典を行なってきた。これが昭和3年5月内務省2北社第12号を以て許可せられ、昭和8年11月22日道庁告示第1621号を以て神饌幣帛供進神社に指定された。平成8年9月4日御創祀百年奉祝大祭を斎行した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
水天宮神社《すいてんぐうじんじゃ》 天御中主神《あめのみなかぬしのかみ》 明治32年9月29日創祀 昭和38年9月1日合祀
八幡神社《はちまんじんじゃ》 応仁天皇 明治36年創祀 老朽に伴い平成20年4月20日上湧別神社に合祀
☆カシワ樹林
 明治30年から始まる開拓時代より現在まで地域の人たちを見守り続けてきた約400年のカシワ樹林があり、この木々の下で屯田兵たちは汗をぬぐい憩いの場とした。平成4年8月11日 北海道指定樹林
☆地名の由来
 ・湧別町:町名の由来は、アイヌ語の「ユペ」(チョウザメ)から。
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