神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

礼文神社/北海道礼文町(Rebun Jinja,Rebun,Hokkaido)

2016年07月19日 | 神社と狛犬
礼文神社/北海道礼文町(Rebun Jinja,Rebun,Hokkaido Japan)
2016年7月10日(日)、礼文町船泊村にある礼文神社(れぶんじんじゃ)に参拝。道道507号沿いの丘の上にある中くらいの神社。前日が例祭日だったので、幟を撤収し石段に干してあった。白い第1鳥居、長い石段。右に綺麗な社務所。石段を登ると、左に神輿庫。石段を登り切ると、木製の第2鳥居。鳥居をくぐると草広場。奥に黒茶屋根の社殿。見晴らし良好、海が見える。ウグイス鳴く。周りにオンコ(イチイ)、カシワ、サクラなどの低木。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。縦長のスラリとした体型。風化が進み、目や鼻が崩れている。タレ耳、タテガミは房となり流れ、尾はウズを巻いて直立。奉納年は明治38年(1905年)。
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☆所在地
 〒097-1111 礼文郡礼文町大字船泊村字ヲションナイ406番地
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・大海積大神(おおわたつみのおおかみ)
 ・事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
☆由緒
 文久3年青森県人秋田佐吉及田中太四蔵等が、本村茂尻湖(現久種湖)の主神として大沼神社と称し、湖畔の一隅に小祠を建築し崇拝された。後に、船泊村の人口増加に伴い村民は、この神社を氏神と仰ぎ崇敬したが、祭神が不詳であった。明治32年に天照大神、大海積大神、事代主大神を奉祀し、礼文神社と改称、同年11月5日創立出願、同34年1月31日創立許可される。同36年1月現在の地へ社殿新築落成し、遷座奉斎す。大正15年5月12日村社に列し、神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和21年8月1日宗教法人となる。昭和27年6月28日、神輿新調する。旧神輿は、浜中神崎神社へ譲渡される。昭和48年7月10日、御社殿改築落成とともに、遷座奉斎され現在に至っている。
☆地名の由来
 ・礼文町:アイヌ語のレプン・シ?(沖の・島)に由来。
 ・船泊村:アイヌ語ではオションナイと言った所で、近年まで役場で出した地図には大備(おそない)と記入していた。オションナイは河口(オ)に、滝(ソ)、のある(ウン)、川(ナイ)という言葉のつまったもの。今の久種湖と呼んでいる湖から出る川への落口が滝になっているからと思われる。
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