神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

渚滑神社/北海道紋別市(Syokotsu Jinja,Monbetsu Hokkaido Japan)

2015年09月09日 | 神社と狛犬
渚滑神社/北海道紋別市(Syokotsu Jinja,Monbetsu Hokkaido Japan)
2015年8月22日(土)、紋別市渚滑町にある渚滑神社(しょこつじんじゃ)に参拝。渚滑中学校と小学校の間にある中くらいの神社。白い鳥居、草参道。境内はエゾマツ、トドマツ、カシワ、オンコ(イチイ)などの巨木の林。参道を行く。右に手水舎。藪蚊軍団の襲撃、降参です。奥に赤屋根の社殿。左にお札授与所、右に神輿庫、忠魂碑あり。
獅子狛犬は、2対居た
1対目は、鳥居の前に居た。
阿吽正常。岡崎現代型。奉納年は不明。
2対目は、社殿前に居た。
阿吽正常。大きな玉乗り型。耳は水平、タテガミはアゴで左右に分かれ、三角形の尾は背中に張り付いている。奉納年は昭和2年仲秋(8月15日)(1927年)。
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☆所在地
 〒099-5171 紋別市渚滑町八丁目13番
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・大国主之大神(おおくにぬしのおおかみ)
 ・倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
 ・少彦名之大神(すくなひこなのおおかみ)
 ・事代主之大神(ことしろぬしのおおかみ)
☆由緒
 明治26年木村嘉長・堀川泰洋の一族4戸が来住したことが始まりで爾来移住民の増加を見、明治33年11月分村独立し大正7年滝ノ上村を分村し、村有志相議り昭和2年に小祠を建立し、渚滑村の産土の神霊を祀り昭和3年7月17日に神社創立を願出し昭和5年渚滑神社として創立の許可を受ける。昭和5年1月11日無格社、昭和17年8月27日村社、昭和28年3月27日宗教法人となった。
☆地名の由来
 ・紋別市:市内中央部を流れる藻鼈川(もべつ)を指すアイヌ語のモベッmo-pet[静かである・川]から。
 ・渚滑町:アイヌ語の「ショーコツ」(滝壺)に由来。
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