
舎熊神社/北海道増毛町(Syaguma Jinja,Mashike Hokkaido Japan)
2014年9月14日(日)、増毛町舎熊(しゃぐま)にある舎熊神社を訪問。国道231号沿いの平地にある中くらいの神社。隣には舎熊連合自治会館がある。白い第1鳥居をくぐり、コンクリート参道。白い第2鳥居を過ぎると赤屋根の社殿あり。資材庫、手水舎、末社あり。社務所なし。クルミの実が落ちている。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は第2鳥居の後ろに居た。
小さな獅子狛犬が参道入口の方ではなく、社殿の方を向いて配置。これはとても珍しい。頭小さく横長体型。阿吽正常。垂れ耳、タテガミは流れ、尾は小さい。奉納年は不明。
2対目は第2鳥居と社殿の間に居た。
小さな獅子狛犬だ。阿吽は逆。1対目と同じものだ。2対が向かい合うように配置されている。奉納年は不明。
3対目は社殿の前に居た。
岡崎型だ。阿吽は正常。阿像は前足で玉を、吽像は前足で子獅子を守っている。奉納年は平成23年7月(2011年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒077-0132 増毛郡増毛町舎熊(しゃぐま)244番地
☆祭神
・事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
・保食大神(うけもちのおおかみ)
☆由緒
文久元年5月渡島国松前郡福山の住人伊達林右衛門が中歌本トマリの守護神として奉斎し、明治10年頃舎熊に遷座した。明治17年本殿を建築し事代主神を奉祀し、恵比須神社と称した。同32年7月舎熊神社と改称し保食神を合祀した。昭和15年村社に列格し昭和21年宗教法人となった
☆地名の由来
・増毛:アイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)から。
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2014年9月14日(日)、増毛町舎熊(しゃぐま)にある舎熊神社を訪問。国道231号沿いの平地にある中くらいの神社。隣には舎熊連合自治会館がある。白い第1鳥居をくぐり、コンクリート参道。白い第2鳥居を過ぎると赤屋根の社殿あり。資材庫、手水舎、末社あり。社務所なし。クルミの実が落ちている。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は第2鳥居の後ろに居た。
小さな獅子狛犬が参道入口の方ではなく、社殿の方を向いて配置。これはとても珍しい。頭小さく横長体型。阿吽正常。垂れ耳、タテガミは流れ、尾は小さい。奉納年は不明。
2対目は第2鳥居と社殿の間に居た。
小さな獅子狛犬だ。阿吽は逆。1対目と同じものだ。2対が向かい合うように配置されている。奉納年は不明。
3対目は社殿の前に居た。
岡崎型だ。阿吽は正常。阿像は前足で玉を、吽像は前足で子獅子を守っている。奉納年は平成23年7月(2011年)。
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☆所在地
〒077-0132 増毛郡増毛町舎熊(しゃぐま)244番地
☆祭神
・事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
・保食大神(うけもちのおおかみ)
☆由緒
文久元年5月渡島国松前郡福山の住人伊達林右衛門が中歌本トマリの守護神として奉斎し、明治10年頃舎熊に遷座した。明治17年本殿を建築し事代主神を奉祀し、恵比須神社と称した。同32年7月舎熊神社と改称し保食神を合祀した。昭和15年村社に列格し昭和21年宗教法人となった
☆地名の由来
・増毛:アイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)から。
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