神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

新川皇大神社/北海道札幌市(Shinkawa Kotai shrine,Hokkaido Japan)

2012年11月30日 | 神社と狛犬
新川皇大神社/北海道札幌市(Shinkawa Kotai shrine,Hokkaido Japan)
2012年11月30日。札幌市北区新川にある新川皇大神社(しんかわこうたいじんじゃ)を訪れる。住宅地の中の新しく綺麗な神社。駐車場には、北響太鼓のバスが停車している。その隣には軽の車が5台ほど停まっている。社務所も新しい。手洗いの水は、センサーでスイッチが入り出るようになっている。神社にもハイテクが進んでいるようだ。社殿の左奥には、馬頭観音が鎮座している。
獅子狛犬は、石の靖国鳥居の奥に1対居た。阿吽像の位置は正常。頭でっかちの口をちょっぴりと開いた新しい獅子狛犬だ。耳は水平で後頭部に張り付いている。平成7年9月23日(1995年)奉納。

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☆所在地
〒001-0923 札幌市北区新川3条13丁目3番12号
電話 011-765-7880 FAX 011-765-4544
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・豊受毘賣神(とようけひめのかみ)
 ・品陀和気命(ほんだわけのみこと)
 ・大己貴命(おおなむちのみこと)
 ・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
 明治の大御代も半ばの頃、新琴似部有地開墾に当って、榛茅繁茂し「罷狠」出没激しく、春秋の洪水等幾多の辛酸を経ていた。茲に小部貞次郎・木原常蔵・村上三蔵等が発起人となって、手稲の高峰を仰ぎ見る石狩原頭、流れ絶えせぬ新川の傍りに御座を定め、明治37年9月氏子を挙げて盛大に地鎮祭を斎行し、明治41年9月20日発起人小部貞治郎・木原常蔵・佐々木易吉・鶴巻豊吉・高木文次郎・三戸部義則・古川藤右ェ門を始め、氏子37名が鎮座祭に御奉仕申し上げた。昭和15年9月損傷により、皇紀二千六百年記念事業として、下新川青年分団が奉仕され、改築工事を施し、北海道開発庁の計画による新川拡張工事の為昭和31年9月19日造営会長神社総代近藤茂委員長・釜口利七郎・佐々木幸三郎・藤井米喜・佐々木養吉等が発起人となり、47名の氏子総代が供奉申し上げ、厳粛盛大に本殿遷座祭が奉仕された。
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