
弁天神社/北海道松前町(Benten Jinja,Matsumae Hokkaido Japan)
2014年9月27日(土)、松前町字弁天にある弁天神社に参拝。住宅密集地の狭い路地奥の丘の上にある中くらいの神社。神社前の路地に水が溢れる取水場あり。石段を登り白い第1鳥居。更に石段を登り、赤い第2鳥居。奥に屋根も壁も赤い社殿あり。壊れそうな手水石。左に社殿に連接した集会所あり。社務所なし。漁港が良く見える。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1502 松前郡松前町字弁天214番地2
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・素盞嗚命(すさのおのみこと)
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
天明2年(1782)の創建で当時は松前郡福山総社堂町字立石野鎮座の海光稲荷神社と称し、社殿の間口2間、奥行2間4尺ほどの規模であった。同町の住人で漁業を営む高木四郎治なる者が京都伏見稲荷より御分霊を戴き自宅に奉斎していたという。この神社に明治初年、創立年代不詳で宝永元年9月再建の素盞嗚命を祀る神社を火災で焼失したため合祀し、また永正12年(1515)創建で慶応4年の箱館戦争の兵火に罹り焼失、弁天島に小祠を建立し移転するが灯台建設のため再度移転を余儀なくされた市杵島姫命を祀る神社の以上2社を合併合祀して建立した。
☆地名の由来
・松前:地名は、アイヌ語の「マツ・オ・マイ」(婦人のいる所)に由来する。
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2014年9月27日(土)、松前町字弁天にある弁天神社に参拝。住宅密集地の狭い路地奥の丘の上にある中くらいの神社。神社前の路地に水が溢れる取水場あり。石段を登り白い第1鳥居。更に石段を登り、赤い第2鳥居。奥に屋根も壁も赤い社殿あり。壊れそうな手水石。左に社殿に連接した集会所あり。社務所なし。漁港が良く見える。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1502 松前郡松前町字弁天214番地2
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・素盞嗚命(すさのおのみこと)
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
天明2年(1782)の創建で当時は松前郡福山総社堂町字立石野鎮座の海光稲荷神社と称し、社殿の間口2間、奥行2間4尺ほどの規模であった。同町の住人で漁業を営む高木四郎治なる者が京都伏見稲荷より御分霊を戴き自宅に奉斎していたという。この神社に明治初年、創立年代不詳で宝永元年9月再建の素盞嗚命を祀る神社を火災で焼失したため合祀し、また永正12年(1515)創建で慶応4年の箱館戦争の兵火に罹り焼失、弁天島に小祠を建立し移転するが灯台建設のため再度移転を余儀なくされた市杵島姫命を祀る神社の以上2社を合併合祀して建立した。
☆地名の由来
・松前:地名は、アイヌ語の「マツ・オ・マイ」(婦人のいる所)に由来する。
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