神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

潮見ケ岡神社/北海道小樽市(Shiomigaoka shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月29日 | 神社と狛犬
潮見ケ岡神社/北海道小樽市(Shiomigaoka shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月27日。小樽市若竹町にある潮見ケ岡神社を訪れる。市街地にある神社だ。札樽自動車道の高架のすぐ傍にある。車で行くのには、曲がりくねった道を何とか境内に辿り着いて駐車した。国道5号線のほうにある道路からは、階段があるので車では行けない。七五三の登り旗が沢山はためいている。安産や交通安全の旗もある。ご利益を前面に出して、生き残っているようだ。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽像の位置は、正常。新しいが良く見る現代岡崎型ではない。すらりとした体躯だ。阿像は、口の中に玉を含んでいる。耳は後頭部の方へ垂れている。奉納年は不明。


-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
 〒047-0001 小樽市若竹町1番10号
 電話 0134-22-8230 FAX 0134-22-8230
☆祭神
 ・保食神(うけもちのかみ)
 ・八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
 ・天香語山神(あめのかごやまのかみ)
 ・藤原三吉神(ふじわらのみよしのかみ)
☆由緒
 天保13年小樽市マツトマリ(現若竹町)の保食神を祀る1社に明治7,8年頃付近に鎮座していた八重事代主神を合祀。文久3年カツチナイ(現勝納町)に保食神を祀る一社が創立し明治43年12月27日この2社を合祀し穂垂稲荷神社と社名を改称して無格社となる。大正5年9月19日崇敬者の希望により天香語山命・藤原三吉神を合祀、大正6年に明治44年8月の皇太子殿下御巡啓港内巡覧の際の御乗船屋形が下付され、記念として原型のまま保存することとし大正殿と称した。同8年汐見台町官有地境内地に本殿造営が許可され6月26日に竣功を届け出、7月4日に遷座される。翌9年10月手宮裡町稲荷神社が社名を小樽稲荷神社と改称したことにより、穂垂が小樽《ほたるをたる》と同訓となり不都合であったので大正13年4月潮見ケ岡神社と改称する。昭和18年11月28日社殿を造営、昭和21年11月21日村社に昇格する。
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