神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

枝幸厳島神社/北海道枝幸町(Esashi Itsukushima Jinja,Esashi,Hokkaido)

2016年06月29日 | 神社と狛犬
枝幸厳島神社/北海道枝幸町(Esashi Itsukushima Jinja,Esashi,Hokkaido Japan)
2016年6月11日(土)、枝幸町にある枝幸厳島神社(えさしいつくしまじんじゃ)に参拝。街の中の中くらいの神社。近くに国保病院あり。アスファルト参道、白い鳥居。藤の花咲く。境内の周囲にエゾマツ、トドマツの巨木。正面に黒屋根の社殿。ペンキ塗りの作業中だ。社殿右に、演舞場、町有形文化財指定1833年奉納の「厳島神社鳥居」、忠魂碑、富田迪君表功碑。社殿左に、手水舎、社務所。
獅子狛犬は、社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。岡崎型だ。奉納年は平成元年6月(1989年)。

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☆所在地
 〒098-5825 枝幸郡枝幸町新栄町536番地1
☆祭神
 ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
 ・聖徳太子(しょうとくたいし)
 ・藤原三吉之命(ふじわらさんきちのみこと)
☆由緒
 文政2年当地方漁場請負人近江国愛知郡枝村藤野四郎兵衛の支配人青森県閉伊郡大畑村字島沢の住人吉井茂兵衛なるもの主家藤野家の信仰に係る厳島の御分霊を奉遷し、小社を建立した。これが当社の由来にして爾来文政12年に至り松前郡福山虎向町住人三上伝吉なるもの更に社堂を改築し荒廃を修し、降って明治27年に至り有志協議の上社地を確定し、星野十九七なるものを社掌として神事に侍し、翌明治28年更に本殿を修理し社務所を建築し有志請願の上始めて村社の社格を公認せられた。大正12年社地を現在地に求め新築落成す。同年7月3日庁令第5号を以て神饌幣帛供進神社に指定せらる。昭和15年枝幸町大火により社殿消失、昭和17年復興造営する。昭和46年社殿・社務所の腐朽し、御造営奉賛会を設置し着工、同年10月に落成し現在に至る。昭和55年7月8日三吉神社を当神社に合併する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
三吉神社 藤原三吉之命 昭和55年7月8日合祀
☆地名の由来
 ・枝幸町:アイヌ語の「esausi」(エサウシ/岬の意)から。
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