神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

幾春別神社1/北海道三笠市(Ikusyunbetsu Shrine 1,Hokkaido Japan)

2012年09月22日 | 神社と狛犬
幾春別神社1/北海道三笠市(Ikusyunbetsu Shrine 1,Hokkaido Japan)
2012年9月18日。三笠市幾春別町にある幾春別(いくしゅんべつ)神社を訪れる。幾春別はアイヌ語によると、「イ・クシ・ウン・ペット」=「彼方の川」の意味が語源となっているそうだ。神社は小高い丘の上にある。石の階段が続いている。木がうっそうと茂り雑草は伸び放題。もはや誰も訪れない荒れた雰囲気に満ちている。児童遊園地の看板も壊れかけている。右奥の社務所は屋根が傾き崩れかけている。本殿と左に赤い鳥居の稲荷神社?があった。
しかし、獅子狛犬は4対も居た。嬉しい!!!
①鳥居をくぐり最初の獅子狛犬
 阿吽像は正常の位置でした。耳は水平で、目は大きくて切れ長で印象的です。顎鬚は薄くタテガミが後ろに伸びて彫りの深い顔立ちです。昭和12年8月(1937年)奉納。

-------------------ネットによると----------------------------------------------------
●所在地
 〒068-2116 三笠市幾春別町3丁目117番地
●祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・大國主神(おおくにぬしのかみ)
 ・大山祇神(おおやまつみのかみ)
 ・鹿屋野姫神(かやぬひめのかみ)
●由緒
 明治18年徳島県熊本県の開拓移住者が幾春別市街の中心部に大山祇神を奉斎し無願神社を建立し祭りを行っていた。明治31年現在地に移して社殿の再建がなされた。明治32年大国主神大山祇神鹿屋姫神を奉斎し神社創建を出願し同34年4月無格社の社格をうける。その後基本財産の造成を図り大正9年には社殿とともに社務所も完成して同年5月10日遷座祭を行った。昭和10年4月村社昇格を申請し12月昇格村社となる。昭和12年5月には時の北海道庁長官池田清氏揮毫の村社幾春別神社の社号標を建立した。昭和10年11月16日社務所が焼失し更に同26年5月29日には不審火によって社殿が焼失したが翌27年幾春別砿を始め市街有志によって再建された。宗教法人となるに及んで祭神は天照大御神、大国主神、大山祇神、鹿屋姫神を奉斎するに至った。
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