神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

古四王神社/秋田県秋田市(Koshio Jinja,Akita-shi,Akita,Japan)

2017年04月28日 | 神社と狛犬
古四王神社/秋田県秋田市(Koshio Jinja,Akita-shi,Akita,Japan)
2017年4月16日(日)、秋田市寺内にある古四王神社(こしおうじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。右隣は土崎消防署寺内出張所。コンクリート鳥居、砂利参道。右に由緒板、社号標。左に旧社務所。境内はオンコ(イチイ)、マツ、ケヤキ、シイ、サクラなどの巨木。階段を上ると石板参道。水仙咲く。右に石塀、左に社務所兼御札授与所。参道をゆく。右に末社:田村神社、左に手水舎。石段がある、ツバキ咲く。急な石段を登る。サクラの木に、御神籤が結ばれ白い花のようだ。奥に赤屋根の社殿。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は鳥居をくぐり短い石段を上がった所、オンコの陰に隠れるように居た。
阿吽像は正常配置。彫りの深い逞しい体型。耳は水平、タテガミはウズを巻いて流れ、カシワの葉のような平たい尾は背に張り付く。奉納年は、不明。。
2対目は長い石段の入り口に居た。
阿吽像は正常配置。逞しく均整の取れた体型。上半身をひねり参道方向を見ている。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、大きな尾は直立。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守る。奉納年は、大正13年5月7日(1924年)。
3対目は長い石段の終点に居た。
阿吽像は正常配置。逞しく均整の取れた体型。耳は水平、タテガミは少なく、乱れた尾は背に張り付く。奉納年は、文久元歳(年)甲子(きのえね)8月(1861年)。
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------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒011-0909 秋田市寺内児桜1丁目5-55
 Tel:018-845-0333
☆祭神
 ・武甕槌命(たけみかつちのみこと)
 ・大彦命(おおひこのみこと) 
☆由緒
 往古のことは明らかではないが、大彦命が北陸巡撫の際、我が北門の鎮護として武甕槌命を奉祀し、齶田浦神(あぎたのうらのかみ)と称した。次いで阿倍比羅夫下向のおり大彦命を合祀し古四王と称してあがめたという。この地は往古齶田村と称し、鎮座の地を高清水岡という。聖武天皇天平5年出羽柵を移し、この高清水岡に置かれ、のち秋田城となって北辺防備の根拠地なり、坂上田村麻呂もこれに拠り従ってその守護神となった。中世秋田城鎮守古四王大権現と称し、武人並びに地方民の崇敬篤く、佐竹藩主は社領60石を寄せた。明治15年4月国幣小社に昇格した。
☆地名の由来
 ・秋田:日本で初めて書かれた歴史の本「日本書紀」に、秋田の地名が「齶田(あぎた)」と出てきます。7世紀の中ごろ阿部比羅夫が水軍を率いてやってきたころのことです。その後、まもなくアギタは「飽田」に書きかえられます。「飽田」は、低湿地を意味する悪土などからきた悪田から生まれた地名とも言われています。やがて天平時代には、「秋田」と書かれるようになりました。
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