神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

豊富八幡神社/北海道豊富町(Toyotomi Hachiman Jinja,Toyotomi,Hokkaido)

2016年07月16日 | 神社と狛犬
豊富八幡神社/北海道豊富町(Toyotomi Hachiman Jinja,Toyotomi,Hokkaido Japan)
2016年7月9日(土)、豊富町にある豊富八幡神社(とよとみはちまんじんじゃ)に参拝。国道40号沿いの丘の上にある大きな神社。砂利参道、白い第1鳥居。右に開拓記念碑、左に社務所。鳥居をくぐり、左に手水舎。参道をゆく。石段となる。白い第2鳥居。石段を登ると、奥に黒屋根の社殿。右に資材庫。境内はカシワ、桜、モミジ、エゾマツ、トドマツ、オンコ(イチイ)などの巨木。
獅子狛犬は、第2鳥居の前に居た。
阿吽像の配置は正常。頭でっかちで四角い体型。耳は水平、タテガミは豊かで尾まで届く、尾はウズを巻いて流れ直立。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒098-4110 天塩郡豊富町字豊富上サロベツ1596-2
☆祭神
 ・誉田別命(ほんだわけのみこと)
☆由緒
 豊富の先人嘉野農場主嘉野久三郎の実弟で柔道の祖として有名な嘉野治五郎の協力を得て明治40年に嘉野久三郎が京都男山八幡宮より御分霊を受け久三郎他7名の有志が相謀り豊富に神社が創建された。其の後幾多の変遷があったが現在地に鎮座された。嘉野久三郎の京都男山八幡宮創建年度については残された資料がある。
☆地名の由来
 ・豊富町:現在の下エベコロベツ川流域のエベコロベツという地名に由来する。 エベコロベツはアイヌ語で「魚(食物)を持つ川」(ipe-kor-pet)という意味である。 また、石炭や石油、天然ガス、温泉、泥炭など天然資源に恵まれた土地であったことから、 転じて、なんでも豊富(ほうふ)にある町、豊富(とよとみ)となった。
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