
宇都宮二荒山神社/栃木県宇都宮市(Utsunomiya Futaarayama Jinja,Utsunomiya-shi,Tochigi,Japan)
☆下野国一宮
2017年5月15日(月)、宇都宮市馬場通りにある宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)に参拝。市街地の丘の上にある大きな神社。黄土色の大きな木の鳥居。石畳参道。周りは広場になっている。鳥居中央に賽銭箱。長い石段。石段の途中に左右に小社あり。右に松尾神社、荒神社、水神社。左に剣宮、十二社、菅原神社、筆塚、針霊碑あり。境内はスギ、マツ、サクラ、シイ、イチョウなどの巨木の林。石段を登りきると神門あり。くぐると右に神楽殿、前田雀郎句碑、絵馬掛け、神馬の像。左に手水舎、斎館、御札授与所、二荒山会館。正面奥に青緑屋根の社殿。社殿左奥に女体宮、十社、土蔵、初辰稲荷神社、明神の井あり。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。大きな岡崎型。奉納年は昭和52年6月(1977年)
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×4。
------------ネットによると-----------
☆所在地
宇都宮市馬場通り1-1-1
tel:028-622-5271
☆祭神
〇主祭神
豊城入彦命 (とよきいりひこのみこと):第10代崇神天皇の第一皇子で、天皇の命で東国を鎮めたとされる。毛野国(のちの下野国・上野国)の開祖とされる。
〇相殿
・大物主命 (おおものぬしのみこと): 崇神天皇が都とした磯城瑞籬宮(奈良県桜井市金屋)の北に鎮座する、三輪山(大神神社)の神
・事代主命(ことしろぬしのみこと): 大物主命の子
☆由緒
宇都宮市の中心部、明神山(臼ヶ峰、標高約135m)山頂に鎮座する。
東国を鎮めたとする豊城入彦命を祭神として古くより崇敬され、宇都宮は当社の門前町として発展してきた。また、社家から武家となった宇都宮氏が知られる。社殿は創建以来何度も火災に遭っており、現在の社殿は戊辰戦争による焼失後の明治10年(1877年)の再建。
文化財として、国認定の重要美術品である三十八間星兜、鉄製狛犬などを有している。
☆地名の由来
・宇都宮:宇都宮の地名は、二荒山神社と関係があります。もっと端的にいうと、二荒山神社イコール宇都宮、ということです。なぜか。二荒山神社は、かつて、下野国「一の宮(いちのみや)」といわれていたようです。この一の宮がなまって宇都宮となった、と伝えられているのです。ほかに:下ノ宮から移したという「うつしの宮説」。樹木のうっそうと茂る丘上に鎮座する「鬱の宮説(うつのみや)」。「征討宮説(うつのみや)」。「内の宮説(うちのみや)」などもあるという。
------------------------------------










































☆下野国一宮
2017年5月15日(月)、宇都宮市馬場通りにある宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)に参拝。市街地の丘の上にある大きな神社。黄土色の大きな木の鳥居。石畳参道。周りは広場になっている。鳥居中央に賽銭箱。長い石段。石段の途中に左右に小社あり。右に松尾神社、荒神社、水神社。左に剣宮、十二社、菅原神社、筆塚、針霊碑あり。境内はスギ、マツ、サクラ、シイ、イチョウなどの巨木の林。石段を登りきると神門あり。くぐると右に神楽殿、前田雀郎句碑、絵馬掛け、神馬の像。左に手水舎、斎館、御札授与所、二荒山会館。正面奥に青緑屋根の社殿。社殿左奥に女体宮、十社、土蔵、初辰稲荷神社、明神の井あり。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。大きな岡崎型。奉納年は昭和52年6月(1977年)
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×4。
------------ネットによると-----------
☆所在地
宇都宮市馬場通り1-1-1
tel:028-622-5271
☆祭神
〇主祭神
豊城入彦命 (とよきいりひこのみこと):第10代崇神天皇の第一皇子で、天皇の命で東国を鎮めたとされる。毛野国(のちの下野国・上野国)の開祖とされる。
〇相殿
・大物主命 (おおものぬしのみこと): 崇神天皇が都とした磯城瑞籬宮(奈良県桜井市金屋)の北に鎮座する、三輪山(大神神社)の神
・事代主命(ことしろぬしのみこと): 大物主命の子
☆由緒
宇都宮市の中心部、明神山(臼ヶ峰、標高約135m)山頂に鎮座する。
東国を鎮めたとする豊城入彦命を祭神として古くより崇敬され、宇都宮は当社の門前町として発展してきた。また、社家から武家となった宇都宮氏が知られる。社殿は創建以来何度も火災に遭っており、現在の社殿は戊辰戦争による焼失後の明治10年(1877年)の再建。
文化財として、国認定の重要美術品である三十八間星兜、鉄製狛犬などを有している。
☆地名の由来
・宇都宮:宇都宮の地名は、二荒山神社と関係があります。もっと端的にいうと、二荒山神社イコール宇都宮、ということです。なぜか。二荒山神社は、かつて、下野国「一の宮(いちのみや)」といわれていたようです。この一の宮がなまって宇都宮となった、と伝えられているのです。ほかに:下ノ宮から移したという「うつしの宮説」。樹木のうっそうと茂る丘上に鎮座する「鬱の宮説(うつのみや)」。「征討宮説(うつのみや)」。「内の宮説(うちのみや)」などもあるという。
------------------------------------
















































