神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

三吉神社/北海道札幌市(Miyoshi shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月05日 | 神社と狛犬
三吉神社/北海道札幌市(Miyoshi shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月4日。札幌市中央区にある三吉神社を訪れる。繁華街にあるので駐車は無理かと思ったら、境内に停めることができた。ビルの谷間だが大きな木が茂り、ここだけは静寂を保っている。境内内末社として、出世稲荷社があった。
獅子狛犬は1対居た。
阿吽像の位置は正常。青銅製だ。胸を誇らしげに張っている。耳は水平で、口を思いっきり開いている。昭和9年1月16日(1934年)奉納。

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●所在地
 〒060-0061 札幌市中央区南1条西8丁目17番地
 電話 011-251-3443 FAX 011-271-6821
●祭神
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
 ・藤原三吉神(ふじわらみよしのかみ)
 ・金刀比羅宮(ことひらぐう)
 ・天満宮(てんまんぐう)
●由緒
 明治11年5月秋田県人木村藤吉、秋田の国太平山鎮座三吉神社の御分霊を豊平川東詰に奉斎、8日を祭日として武田萬水に託し遷座祭を執行するが、「この地所は火除地に接するを以て除宮すべし殊に参詣人を許さず」との達しがあり、翌明治12年4月渡島通121番地(現中央区南1条西8丁目)に遷座する。武田萬水高齢により札幌神社(現北海道神宮)禰宜若林嘉倫に依頼し、毎月8日に小祭を執行することとし、5月8日を例祭日とする。しかしこの日は雨が多いため、3代目宮司佐藤桂、大正13年に例祭日を5月15日に変更する。明治36年より例祭日に神輿市内を巡行するが、戦争のため昭和15年中止する。代わって昭和16年より子供みこしの巡行を行うが、交通事情によりこれも昭和37年に中止する。昭和52年社殿及び社務所を造営し、翌53年に百年記念大祭を執行する。昭和54年子供みこし復活、昭和60年には46年ぶりに神輿渡御が復活する。
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