
川北神社/北海道標津町(Kawakita Jinja,Shibetsu Hokkaido Japan)
2015年6月27日(土)、標津町字川北にある川北神社(かわきたじんじゃ)に参拝。幼・小・中学校の傍の中くらいの神社。境内は神社公園になっている。右隣は川北幼稚園。赤い鳥居、砂利参道。左に「記念の木(アカマツ)」、「川北開拓碑」。鳥居をくぐり右に土俵。参道右側に形を整えたオンコ(イチイ)の木。参道を行くと右に手水舎。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿右にトイレ、左に演舞場。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒086-1451 標津郡標津町字川北93番地18
☆祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
☆由緒
本神社は明治35年、根室原野を入植地として区画設定し開拓されて以来、逐年入植者を見るに至り、明治40年先覚者の提唱により小祠を建立し春秋の祭祀を行った。御祭神については、何時・誰が・何処から勧請したかは定かでない。大正3年、北海道拓殖費より金300円の補助を受け、国有未開地324坪を無償借受け、境内地として木造柾葺神明造15坪の社殿を造営した。昭和23年6月18日神社創立、昭和28年9月19日法人神社として認証を受く。昭和54年10月20日台風により本殿を除く社殿が倒壊、これを契機に神社移転論が台頭する。折りしも隣接する学校用地拡張の為境内地買収の申出があり、協議の結果、町において造成した公園の一画を神社境内地として取得し、木造神明造25坪を御造営し、昭和55年9月13日正殿遷座祭を斎行し現在に至る。
☆地名の由来
・標津町:アイヌ語の「シペッ」(大きな川)から。
・川北 :標津川の北側に位置することから。
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2015年6月27日(土)、標津町字川北にある川北神社(かわきたじんじゃ)に参拝。幼・小・中学校の傍の中くらいの神社。境内は神社公園になっている。右隣は川北幼稚園。赤い鳥居、砂利参道。左に「記念の木(アカマツ)」、「川北開拓碑」。鳥居をくぐり右に土俵。参道右側に形を整えたオンコ(イチイ)の木。参道を行くと右に手水舎。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿右にトイレ、左に演舞場。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
〒086-1451 標津郡標津町字川北93番地18
☆祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
☆由緒
本神社は明治35年、根室原野を入植地として区画設定し開拓されて以来、逐年入植者を見るに至り、明治40年先覚者の提唱により小祠を建立し春秋の祭祀を行った。御祭神については、何時・誰が・何処から勧請したかは定かでない。大正3年、北海道拓殖費より金300円の補助を受け、国有未開地324坪を無償借受け、境内地として木造柾葺神明造15坪の社殿を造営した。昭和23年6月18日神社創立、昭和28年9月19日法人神社として認証を受く。昭和54年10月20日台風により本殿を除く社殿が倒壊、これを契機に神社移転論が台頭する。折りしも隣接する学校用地拡張の為境内地買収の申出があり、協議の結果、町において造成した公園の一画を神社境内地として取得し、木造神明造25坪を御造営し、昭和55年9月13日正殿遷座祭を斎行し現在に至る。
☆地名の由来
・標津町:アイヌ語の「シペッ」(大きな川)から。
・川北 :標津川の北側に位置することから。
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