神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

雄武神社/北海道雄武町(Omu Jinja,Omu,Hokkaido,Japan)

2015年09月12日 | 神社と狛犬
雄武神社/北海道雄武町(Omu Jinja,Omu,Hokkaido,Japan)
2015年8月22日(土)、雄武町にある雄武神社(おうむじんじゃ)に参拝。国道238号から100mほど西に入った住宅地の中の中くらいの神社。焦げ茶色鳥居、砂利参道。アスファルト参道に変わり、すぐ砂利参道になる。左に手水舎、白いアジサイのアナベル咲く。ここで参道は右に曲がり、左に社務所あり。奥に焦げ茶色屋根の社殿あり。左にお札授与所、右奥に神輿庫。社殿右下に、土俵、戦没者慰霊碑あり。境内はトドマツ、サクラ、オンコ(イチイ)などの巨木の林。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽は正常。岡崎現代型。奉納年は、紀元2600年とあるので昭和15年(1940年)。
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☆所在地
 〒098-1702 紋別郡雄武町字雄武1485番地
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
 雄武神社の創立は明治18年青森県人が雄武に来住しオホーツク海に於て漁場を経営するに当りて海浜を一望する丘に小祠を建て豊漁を祈願したことに始まる。昭和10年に村民各位の力に依り今の地に社殿を建立して雄武の町の産業である林業・漁業・酪農業の発展を祈願致し敬神崇祖の観念を涵養するために我が国民の斉しく尊崇敬仰する天照皇大神を主神とし、又雄武の発祥の古きより祀る市杵島姫神を配神として民心の緩和を図り、村内の発展を祈らんとして昭和11年に現在地に神社を建立した。
☆地名の由来
 ・雄武町(おうむ):アイヌ語の「オムイ」(河口が塞がるの意)から。
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