のんびり江別暮らし(Rural life of Ebetsu)

北海道江別市郊外で、のんびりゆっくり暮らしています。家庭菜園、ガーデニング、愛犬と散歩、神社巡り、読書などが趣味です。

大富神社/北海道美唄市(Otomi Jinja,Bibai,Hokkaido Japan)

2016年10月17日 | 神社、狛犬(jinja,guardian lions)
大富神社/北海道美唄市(Otomi Jinja,Bibai,Hokkaido Japan)
2016年10月8日(土)、美唄市西美唄町にある大富神社(おおとみじんじゃ)に参拝。平地にある中くらいの神社。右隣は大富総合会館。赤い鳥居、砂利参道。鳥居をくぐり、石灯籠1対。参道をゆく。左に手水石、開拓碑。境内はオンコ(イチイ)、イチョウ、広葉樹などの巨木。ギンナンが落ちている。右に盆栽風のオンコ(イチイ)。参道をゆく。右に頌徳碑、左に忠魂碑。奥に赤屋根の社殿。社殿右に大きなコンクリート管を立てて焼却場にしている。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。胸板厚く逞しい体型。平たい頭、タレ耳、タテガミは薄く下へ流れ、尾は2段の山となり直立。吽像は頭に角がある。奉納年は、昭和41年9月8日(1966年)。
ポケモンGO:なし。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒072-0058 美唄市西美唄町富樫
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)
☆由緒
 明治25年3月秋田県仙北郡より富樫伝右ヱ門移住者を引連れ入殖、明治26年3月山口県萩より田中雉一が開拓者として大曲地区に移住し、大曲神社を建築して正一位稲荷大明神を祀り、次第に両地区の氏神として昭和36年9月まで崇拝していた。然し同年両地区を流れる石狩川の治水工事協議の結果、この際両神社を合祀し氏子信仰の念を深めようと社を新築し合祀した。大曲・富樫の地名をとり大富神社とし、最初の富樫神社の祭神を主祭神とした。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
富樫神社 天照皇大神 明治25年3月創祀 昭和38年8月9日合祀
大曲神社 宇迦之御魂神 明治26年3月創祀 昭和38年8月9日合祀
☆地名の由来
 ・美唄市:アイヌ語で「カラス貝の多く棲む沼」を意味する「ピパ・オ・イ pipa-o-i]から。
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