神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

美生神社/北海道芽室町(Bisei Jinja,Memuro Hokkaido Japan)

2015年05月25日 | 神社と狛犬
美生神社/北海道芽室町(Bisei Jinja,Memuro Hokkaido Japan)
2015年5月23日(土)、芽室町美生にある美生神社(びせいじんじゃ)に参拝。道道55号沿いの畑の中にある中くらいの神社。白い鳥居、砂利参道。右に資材庫。境内は若い5mくらいのエゾマツで囲われている。シダの葉が伸びている。左に手水舎。奥に赤屋根の社殿。右に資材庫、トイレあり。
獅子狛犬は社殿の前に1対居た。
阿吽は逆。ガッチリとした逞しい体型。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻きスジとなって流れ、尾は、斜めにスジが入り丸く太い。奉納年は昭和11年11月(1936年)。
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☆所在地
 〒082-0076 河西郡芽室町美生3線38番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
 美生地区の開拓は明治31年6月、ピウカ川沿いに、山本庄蔵氏一家が入地したのがその始めである。その後移民が相次ぎ、明治34年4月には10戸を越えるに至った。それまでも芽室と共に春秋の祭典を形ばかりではあるが行なってきたが、この頃神社建設の気運が高まり、茂木竹次郎、茂木松次郎、山本庄蔵、田島栄太郎が発起人となり全戸の協力により資金を集め、総工費13円を要し社殿を造営、同年9月9日秋期祭典をかねて除幕遷座の式が行なわれ、御祭神に天照大御神を奉斎した。その後、昭和5年9月現在の地に社殿を建立し遷座祭を斎行、以来数度の大規模な修復を経て現在に至る。御鎮座100年を契機として、平成16年に神社本庁所属となった。
☆地名の由来
・芽室町:アイヌ語で「メムオロ」が転化したもので「川の源の泉や池から流れて来る川」の意味である。
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