のんびり江別暮らし(Rural life of Ebetsu)

北海道江別市郊外で、のんびりゆっくり暮らしています。家庭菜園、ガーデニング、愛犬と散歩、神社巡り、読書などが趣味です。

晩生内神社/北海道浦臼町(Osokinai Jinja,Urausu,Hokkaido Japan)

2016年10月18日 | 神社、狛犬(jinja,guardian lions)
晩生内神社/北海道浦臼町(Osokinai Jinja,Urausu,Hokkaido Japan)
2016年10月8日(土)、浦臼町字晩生内にある晩生内神社(おそきないじんじゃ)に参拝。丘の上にある大きな神社。道路向いは大谷派照光寺、右隣は「農夫の家」。近くには晩生内小学校、晩生内ワークセンターあり。急な石段、右に巨石、左に社号標。石段を登りきると、石灯籠1対、赤い第1鳥居、草参道。鳥居をくぐり、左に遊具、その奥に石碑(難しい字で読めず)。参道をゆく。左に水飲み場(水は出ない)。コンクリートブロック製のトイレ。境内はサクラ、トドマツ、カシワ、イチョウ、シラカバ、広葉樹などの森だ。参道をゆく。赤い第2鳥居をくぐり、左右に手水石。奥に赤屋根の社殿。
獅子狛犬は社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。胸板厚く逞しい体型。平たい頭、タレ耳、タテガミは薄く下へ流れ、尾は2段の山となり直立。阿像の口には、オレンジ色の小さな実が集まっている枝を咥えている。吽像は頭に角がある。美唄市の大富神社の獅子狛犬によく似ている。奉納年は、昭和39年9月10日(1964年)。
ポケモンGO:なし。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒061-0600 樺戸郡浦臼町字晩生内31番地
☆祭神
 ・天照大神(あまてらすおおかみ)
 ・大國主命(おおくにぬしみこと)
 ・少彦名命(すくなひこなのみこと)
 ・天香山命(あめのかぐやまのみこと)
☆由緒
 明治29年9月関矢才五郎・岩村八作が中心になって創立した。当時入植者は全国各地より未開地の貸付けを受け、開拓開墾に着手し其の規模を広め開発発展の徴候を呈すに至った。小祠建立を相計り、天照大神、小彦名命、大国主命、天香山命を奉斎、晩生内住民を氏子として名称も晩生内神社とした。昭和6年鳥居、玉垣石段、社殿を造営する。鎌田徳太郎ほか地区住民189名の連名で神社創立の出願がなされ、昭和10年6月1日無格社として公認され昭和28年3月2日宗教法人となり現在に至っている。
☆地名の由来
 ・浦臼町:アイヌ語で「ウライ・ウシ・ナイ」(網を干すところの川)あるいは「ウラシ」(笹の多いところ)に由来。
 ・晩生内:アイヌ語「オ・ショシケ・ナイ」(川尻が崩れている谷川)から。
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