
湯岱稲荷神社/北海道上ノ国町(Yunotai Inari Jinja,Kaminokuni Hokkaido Japan)
2014年8月16日(土)、上ノ国町字湯岱にある湯岱(ゆのたい)稲荷神社を訪問。道道5号からちょっと集落の細い道を入ったところにある。森の中の中くらいの神社。赤い第1鳥居をくぐり、すぐ小川に架かる橋を渡る。右側に黄色の花が咲く。木の第2鳥居をくぐると石段がある。資材庫、手水舎?、小さな社あり。同じく木の第3鳥居をくぐると、奥に赤屋根の社殿がある。社殿の窓ガラスは綺麗に拭いてある。社殿の前に土俵あり。社務所なし。獅子狛犬も居ない。神社右の壊れて潰れた廃屋の前には、オレンジの百合が咲いている。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0600 桧山郡上ノ国町字湯岱101番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・大山祇命(おおやまつみのみこと)
☆由緒
稲荷社の創立は不詳であるが、大山祇命を祀った境内社の創立は文久3年である。昭和37年9月に社殿を新築した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
山神社 大山祇命 文久3年創祀
☆地名の由来
・「上ノ国」は、15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
・「湯岱」は、付近の丘陵から鉱泉が湧き出るため、「湯の岱」と呼んだことに由来するもの。
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2014年8月16日(土)、上ノ国町字湯岱にある湯岱(ゆのたい)稲荷神社を訪問。道道5号からちょっと集落の細い道を入ったところにある。森の中の中くらいの神社。赤い第1鳥居をくぐり、すぐ小川に架かる橋を渡る。右側に黄色の花が咲く。木の第2鳥居をくぐると石段がある。資材庫、手水舎?、小さな社あり。同じく木の第3鳥居をくぐると、奥に赤屋根の社殿がある。社殿の窓ガラスは綺麗に拭いてある。社殿の前に土俵あり。社務所なし。獅子狛犬も居ない。神社右の壊れて潰れた廃屋の前には、オレンジの百合が咲いている。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0600 桧山郡上ノ国町字湯岱101番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・大山祇命(おおやまつみのみこと)
☆由緒
稲荷社の創立は不詳であるが、大山祇命を祀った境内社の創立は文久3年である。昭和37年9月に社殿を新築した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
山神社 大山祇命 文久3年創祀
☆地名の由来
・「上ノ国」は、15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
・「湯岱」は、付近の丘陵から鉱泉が湧き出るため、「湯の岱」と呼んだことに由来するもの。
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