神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

香取神宮1・千葉県香取市(Katori Shrine,Chiba pref)

2010年04月24日 | 神社と狛犬
香取神宮1・千葉県香取市(Katori Shrine,Chiba pref)
「下総国の一の宮」
「全国一の宮巡りNo3」

2010年4月24日(土)千葉県香取市にある香取神宮を訪れる。
何度も来ている神社だ。子供の七五三もここでやった。しかし、下総国の一の宮とは知らなかった。新たな眼で見てみるととても立派な神社だ。常設の土産物店も軒を並べている。
狛犬は、重要文化財「古瀬戸黄釉狛犬」が宝物殿にあった。300円で入場する。しかし、写真は禁止なので、狛犬の陶器を1000円で買う。
境内はとても広く、沢山の神社が末社として祀られている。
鹿島神宮と対になっている要石もあった。
一番奥には、鹿島神宮から分けてもらったという鹿が飼われていた。鹿舎は環境が悪く中は湿っていてどろどろ状態だった。晴れが続けば乾くかな。
狛犬は、3対いました。
白い石の鳥居の所に、大きくて立派な狛犬は昭和44年(1969年)11月奉納でした。
赤い門の中に、大事に納められている狛犬は、牙が細かく表現されていました。かなり古いものだと思いますが、奉納年は調べることができませんでした。
最後は宝物殿にある重要文化材の陶器製の狛犬です。これも調べるどころか写真を撮ることもできませんでした。


☆香取神宮URL:http://www.katori-jingu.or.jp/
-----------------以下、ホームページからです。---------------------------------
☆鎮座地:千葉県香取市香取1697
※平成18年3月27日佐原市・小見川町・栗源町・山田町が合併し、「香取市」が誕生。
(旧:千葉県佐原市香取1697)
☆御祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
<又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)>
☆例祭日:4月14日 勅祭
☆御祭神の神話:
香取の御祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、この神話に出てくる神様なのです。
 神話の内容は、はるか昔、天照大神(伊勢神宮・内宮の御祭神)が日本の国を治めようとしましたが、荒ぶる神々が争い、乱れていました。
 大御神は八百万神に相談すると、天穂日命(あめのほひのみこと)がすぐれた神であるということで遣わされましたが、  出雲国の大国主神(おおくにぬ しのかみ)に従ってしまったので、次に天稚彦(あめのわかひこ)が遣わされました。 天稚彦もまた忠誠の心なく、 顯國玉神(うつしくにたまのかみ)の娘の下照姫(したてるひめ)を妻として、自ずから国を乗っ取ろうとしましたが、亡くなってしまいました。
 このようなことが二度つづいたので、大御神が八百万神に慎重に相談させると、神々が口を揃えて、経津主神こそふさわしいと申し上げました。 そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ・鹿島神宮の御祭神)が申し出られたので、 共に出雲に派遣されることになりました。
 経津主、武甕槌の二神は出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いて十握剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さに突き立て、武威を示されると 大国主神は大御神の御命令に全く異議はありませんということで、平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、二神は日本の国を平定して、大御神の元へ復命されたのです。
☆御神徳:
古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く。特に『神宮』の御称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)を以て奉祀されており、中世以降は下総国の一宮、明治以後の社格制では官幣大社に列し、昭和17年、勅祭社に治定され今日に至っています。
 奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでいて、広く尊崇をあつめています。
 一般からは家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されています。さらに、その武徳は平和・外交の祖神として、勝運、交通 安全、災難除けの神としても有名です。





























































この記事についてブログを書く
« 千尋嶽神社・屋久島(Senpiro... | トップ | 香取神宮2・千葉県香取市(K... »