神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

斜里神社/北海道斜里町(Syari Jinja,Syari Hokkaido Japan)

2015年08月04日 | 神社と狛犬
斜里神社/北海道斜里町(Syari Jinja,Syari Hokkaido Japan)
2015年7月25日(土)、斜里町本町にある斜里神社(しゃりじんじゃ)に参拝。住宅地の中くらいの神社。焦げ茶色の鳥居、アスファルト参道。右に手水舎、忠魂碑、赤い鳥居の末社:妙見神社、野外ステーヂあり。境内は巨木の森だ。鳥居をくぐり左に手水舎、その奥に社務所。参道は幅広の石段となり登る。砂利参道となる。右に資材庫。奥に赤屋根の社殿、中にお神輿が安置。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。阿吽正常。素朴でガッチリした重量感のある体型。耳は水平、タテガミはウズを巻き下へ流れ、平べったい小さな尾は直立。阿像は左前足で玉を守る。奉納年は昭和12年11月3日(1937年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒099-4113 斜里郡斜里町本町44番地2
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 
☆由緒
 シャリ場所請負人、村山伝兵衛が寛政8年8月21日、現在地に御社殿を奉斎したことを以て、斜里神社の御創祀とする。天保5年、又十藤野配下の三上伴七、住吉丸清六より石灯篭が奉納されるなど、大漁・海上安全の守護神として永く尊崇をあつめるなか、斜里開拓の進展とともに地域一円の守護社とされてきた。昭和2年11月12日、村社に列せられる。昭和11年、社殿を海向きより町向きにして御遷座。昭和21年宗教法人となる。
☆地名の由来
・斜里町:アイヌ語の「シャリ」(アシがはえているところ)から。
---------------------------------------------------------------------------------
























































































































この記事についてブログを書く
« 遠音別神社/北海道斜里町(O... | トップ | 来運神社/北海道斜里町(Rai... »