神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

東士幌神社/北海道音更町(Higashishihoro Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)

2015年05月23日 | 神社と狛犬
東士幌神社/北海道音更町(Higashishihoro Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)
2015年5月17日(日)、音更町にある東士幌神社(ひがししほろじんじゃ)に参拝。畑の中の林にある大きな神社。近くに東士幌小学校あり。風強し。境内は松や桜、オンコ(イチイ)、落葉樹の巨木が沢山ある。手前に開拓之碑が4基並んでいる。左から、「頌徳碑」、「開基77年記念碑」、「開基100年記念碑」、「開基100年記念の碑文」。茶色の鳥居、砂利参道。木々の間から青いトラクターが見える。右に手水舎、左に社務所?それとも授与所か。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿右奥にトイレと物置あり。境内の奥は農地で赤いトラクターが作業している。
獅子狛犬は鳥居と社殿の中間に1対居た。
阿吽正常。ガッチリした逞しい体型。タレ耳、タテガミ豊かで渦を巻き、尾は小さいが渦を巻く。奉納年は大正8年8月(1919年)。
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☆所在地
 〒080-0562 河東郡音更町字東音更東4線19番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・英霊(えいれい)
☆由緒
 明治37年武運長久祈願のため天照皇大神宮の御神札を奉斎した。明治41年祭典余興として競馬を奉納したのが今も続いている東士幌競馬で、全道で1番古い歴史を持ち、「バンバ」の発祥の神社である。大正3年伊勢の神宮より特別大麻を奉斎し、本殿を構える。大正6年東士幌神社創立願書を国に提出、同8年認可される。大正9年社格認可により拝殿新築。大正14年大鳥居1基完成。昭和5年境内続地2町歩、防風保安林を基本財産として払い下げる。昭和6年7月10日付で、内務省より、村社昇格の通達を受ける。昭和9年社務所新築。昭和15年より浦安の舞を奉納、現在も小学生が続けている。昭和24年宗教法人認可される。同年平和神社設立、認可される。昭和55年社殿総改築に合わせ平和神社を合祀。昭和56年社務所新築。平成3年参道の照明を完成。平成14年御創祀百年記念祭を斎行。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
平和神社 英霊 昭和24年創祀 昭和55年8月合祀
☆地名の由来
・音更町:アイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)より。「川の流れが乱れた髪の毛のようだったから」という説と、「河川に密生する柳の様子が髪の毛のようだったから」という説が存在する。
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