
厳島神社/北海道釧路市(Itsukushima Jinja,Kushiro Hokkaido Japan)
2015年6月12日(金)、釧路市米町にある厳島神社(いつくしまじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。右隣は尾山歯科クリニック、「米町公園」バス停あり。焦げ茶色第1鳥居、砂利参道。参道は広葉樹の巨木並木。長い登り坂。白い第2鳥居、砂利参道。右に手水石、大きな社務所あり。左に手水舎あり。石板参道に変わり、奥に赤屋根の社殿あり。夕日がまぶしい。右に赤屋根の釧路護国神社あり。左には末社:稲荷神社と小社あり。社殿右に連接した資材庫。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は社殿前に居た。阿吽は正常。岡崎現代型。奉納年は不明。
2対目は1対目より社殿近くに居た。阿吽は正常。青銅製で大きい。ガッチリと逞しい横長体型。ライオンに似ている。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻く、尾は長く尖りながら上を向く。奉納年は昭和6年7月(1931年)。
3対目は社殿の石段の上に居た。阿吽は正常。頭でっかちの縦型体型。彫り浅く素朴。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、小さな尾は背中に張り付く。吽像には角がある。奉納年は元冶2年5月(1865年)。江戸時代だ。北海道では珍しい。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒085-0842 釧路市米町1丁目3番18号
☆祭神
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
・阿寒大神(あかんのおおかみ)
・金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
・秋葉大神(あきはのおおかみ)
・稲荷大神(いなりのおおかみ)
・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
・海津見大神(わだつみのおおかみ)
☆由緒
厳島神社の創祀年は江戸期に遡る。年次は定かではないが、幕府が東蝦夷地を直轄した寛政11年(1799)頃と思われる。記録の最初は、文化6年(1809)の『東行漫筆』にクスリ会所内に弁天・稲荷・山神が祀られていたとあり、同時代の絵図にも見える。安政4年(1859)には『弁天・阿寒・稲荷の三社美々敷立たり』とあり、クスリ会所の氏神であった。明治5年には金刀比羅大神・熊野大神・猿田彦大神も祀られていた。明治24年郷社、大正12年には県社に列せられた。
☆地名の由来
・釧路市:アイヌ語の「クスリ」(四方が高い山から伸び上がるの意)、「クシュル」(通路)、「クッチャロ」(のど)の3説あるが、定説はない。
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2015年6月12日(金)、釧路市米町にある厳島神社(いつくしまじんじゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。右隣は尾山歯科クリニック、「米町公園」バス停あり。焦げ茶色第1鳥居、砂利参道。参道は広葉樹の巨木並木。長い登り坂。白い第2鳥居、砂利参道。右に手水石、大きな社務所あり。左に手水舎あり。石板参道に変わり、奥に赤屋根の社殿あり。夕日がまぶしい。右に赤屋根の釧路護国神社あり。左には末社:稲荷神社と小社あり。社殿右に連接した資材庫。
獅子狛犬は3対居た。
1対目は社殿前に居た。阿吽は正常。岡崎現代型。奉納年は不明。
2対目は1対目より社殿近くに居た。阿吽は正常。青銅製で大きい。ガッチリと逞しい横長体型。ライオンに似ている。耳は水平、タテガミは豊かでウズを巻く、尾は長く尖りながら上を向く。奉納年は昭和6年7月(1931年)。
3対目は社殿の石段の上に居た。阿吽は正常。頭でっかちの縦型体型。彫り浅く素朴。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、小さな尾は背中に張り付く。吽像には角がある。奉納年は元冶2年5月(1865年)。江戸時代だ。北海道では珍しい。
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☆所在地
〒085-0842 釧路市米町1丁目3番18号
☆祭神
・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
・阿寒大神(あかんのおおかみ)
・金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
・秋葉大神(あきはのおおかみ)
・稲荷大神(いなりのおおかみ)
・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
・海津見大神(わだつみのおおかみ)
☆由緒
厳島神社の創祀年は江戸期に遡る。年次は定かではないが、幕府が東蝦夷地を直轄した寛政11年(1799)頃と思われる。記録の最初は、文化6年(1809)の『東行漫筆』にクスリ会所内に弁天・稲荷・山神が祀られていたとあり、同時代の絵図にも見える。安政4年(1859)には『弁天・阿寒・稲荷の三社美々敷立たり』とあり、クスリ会所の氏神であった。明治5年には金刀比羅大神・熊野大神・猿田彦大神も祀られていた。明治24年郷社、大正12年には県社に列せられた。
☆地名の由来
・釧路市:アイヌ語の「クスリ」(四方が高い山から伸び上がるの意)、「クシュル」(通路)、「クッチャロ」(のど)の3説あるが、定説はない。
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