
久遠神社/北海道せたな町(Kutou Jinja,Setana Hokkaido Japan)
2014年7月15日(火)、せたな町大成区本陣にある久遠(くとう)神社を訪問。町の中の高台にある大きな神社。今日明日とお祭りだそうだ。灰色の第1鳥居、作業中のお兄さんが108段あるという急な石段。左に社務所、宮司さんが居る。1階の物置にお神輿、獅子頭がある。手水舎、犬小屋、犬はお祭りなので社務所に避難中。石段の中ほどに灰色の第2鳥居、石段の終わりの灰色の第3鳥居をくぐると奥に社殿あり。左に御札授与所あり。境内は森の中だ。ウグイスが鳴く。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は社殿前に居た。岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は平成8年7月16日(1996年)。
2対目は社殿左右の木の根元に捨てられていた。阿吽は逆。阿像は、綺麗に半分に切断されていた。四角い顔を真横にひねっている。丸い体型、垂れ耳、尾は斜めに背中に付く。吽像は粉々に砕けている。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0505 久遠郡せたな町大成区本陣70番地1
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・大饌津神(おおみけつかみ)
・天宇受賣命(あめのうずめのみこと)
☆由緒
宝永元年(1704)久遠郡平田村字臼別に創建されウスベツ神社と称していた。宝永4年8月運上屋の移転に伴って漁民1同協議の結果艘澗村へ遷座、明治元年迄稲荷神社と称し大饌津神、天宇受賣命の2神をお祀りしていたが、明治2年福岡藩所領の時天照御大神を増祀し久遠神社と改称した。明治9年10月1日郷社に列せられる。明治26年氏子山田久吉他数名が中心となって郡中氏子からの寄付を募り翌年拝殿が竣功するが、同38年10月8日火災のため社殿が類焼し、明治42年11月10日に社殿を再建した。明治44年、村社稲荷神社と村社琴平神社、無格社稲荷神社と海神社を合祀。大正11年12月には境内の拡張並びに社殿の移転を出願し、翌年1月12日に許可を受け4月に完了の旨を届け出る。昭和7年10月3日本殿が半焼、拝殿が全焼したため御祭神を1時上古丹村村社稲荷神社へ奉遷、急遽仮社殿を造営、奉遷した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 明治44年合祀・稲荷神社 明治44年合祀・琴平神社 文久2年創祀 明治44年合祀・海神社 明治5年創祀 明治44年合祀
---------------------------------------------------------------------------------





























2014年7月15日(火)、せたな町大成区本陣にある久遠(くとう)神社を訪問。町の中の高台にある大きな神社。今日明日とお祭りだそうだ。灰色の第1鳥居、作業中のお兄さんが108段あるという急な石段。左に社務所、宮司さんが居る。1階の物置にお神輿、獅子頭がある。手水舎、犬小屋、犬はお祭りなので社務所に避難中。石段の中ほどに灰色の第2鳥居、石段の終わりの灰色の第3鳥居をくぐると奥に社殿あり。左に御札授与所あり。境内は森の中だ。ウグイスが鳴く。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は社殿前に居た。岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は平成8年7月16日(1996年)。
2対目は社殿左右の木の根元に捨てられていた。阿吽は逆。阿像は、綺麗に半分に切断されていた。四角い顔を真横にひねっている。丸い体型、垂れ耳、尾は斜めに背中に付く。吽像は粉々に砕けている。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0505 久遠郡せたな町大成区本陣70番地1
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・大饌津神(おおみけつかみ)
・天宇受賣命(あめのうずめのみこと)
☆由緒
宝永元年(1704)久遠郡平田村字臼別に創建されウスベツ神社と称していた。宝永4年8月運上屋の移転に伴って漁民1同協議の結果艘澗村へ遷座、明治元年迄稲荷神社と称し大饌津神、天宇受賣命の2神をお祀りしていたが、明治2年福岡藩所領の時天照御大神を増祀し久遠神社と改称した。明治9年10月1日郷社に列せられる。明治26年氏子山田久吉他数名が中心となって郡中氏子からの寄付を募り翌年拝殿が竣功するが、同38年10月8日火災のため社殿が類焼し、明治42年11月10日に社殿を再建した。明治44年、村社稲荷神社と村社琴平神社、無格社稲荷神社と海神社を合祀。大正11年12月には境内の拡張並びに社殿の移転を出願し、翌年1月12日に許可を受け4月に完了の旨を届け出る。昭和7年10月3日本殿が半焼、拝殿が全焼したため御祭神を1時上古丹村村社稲荷神社へ奉遷、急遽仮社殿を造営、奉遷した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 明治44年合祀・稲荷神社 明治44年合祀・琴平神社 文久2年創祀 明治44年合祀・海神社 明治5年創祀 明治44年合祀
---------------------------------------------------------------------------------



































