神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

八雲神社/北海道八雲町(Yakumo Jinja,Yakumo Hokkaido Japan)

2014年08月18日 | 神社と狛犬
八雲神社/北海道八雲町(Yakumo Jinja,Yakumo Hokkaido Japan)
2014年8月14日(木)、八雲町宮園町にある八雲神社を訪問。道道42号沿い南に八雲病院があり、平地の大きな神社。白い鳥居をくぐると、砂利参道が300mほど続く。社号は徳川義親書。杉の巨木、エゾマツ並木、八雲改築紀念碑。右に宮司さんが居る落ち着いた雰囲気の社務所。竹を周囲に使った手水舎、「熱田神宮分宮 八雲神社」の碑、神輿殿あり。銅板葺きの大きな社殿、賽銭箱には三つ葉葵の紋。社殿左側に土俵、奥に英霊碑。振り返って、岩から水が流れ白い睡蓮の花が咲く池。その奥に徳川義親記念水松植樹の碑。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
岡崎型に良く似た、筋肉質で逞しい体型。阿吽は正常。阿像は開いた口の中央に舌が上がってきている。耳は後方へ、タテガミは渦巻き、尾は丸いこぶが盛り上がり小さい。風化が進む。特に吽像はモルタルで忠実に修復している。奉納年は不明。
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☆所在地
〒049-3116 二海郡八雲町宮園町56番地
☆祭神
・熱田皇大神(あつたのすめおおかみ)
・天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
・素盞嗚尊(すさのおのみこと)
・日本武尊(やまとたけるのみこと)
・宮簀媛命(みやずひめのみこと)
・建稲種命(たけいなだのみこと)
・徳川慶勝命(とくがわよしかつのみこと)
☆由緒
 旧尾張藩主従一位徳川慶勝公(侯爵)は、明治10年より旧尾張藩氏族授産と北方防備の必要性から、北海道遊楽部川流域に地を定め、開拓事業に着手した。公は、自らこの地を「八雲」と名づけ、以後巨費を投じて理想郷の建設に力を尽くした。明治17年、移住者たちの精神的拠り所として社殿建設。同19年12月村社列格。明治20年3月に故郷熱田神宮に御分霊願を出願、同月23日御霊代は八雲神社に遷座し、分社となる。熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは史上八雲神社のみである。この裁可は、明治新政府の創成にあたり、徳川慶勝公の功績を大とした明治天皇の特別の御計らいによるものと伝えられる。昭和6年6月に郷社昇格。昭和9年徳川慶勝公合祀。昭和18年戦時下において陸軍飛行場建設のため移転を余儀なくされ、現在地へ遷宮。平成11年社殿大改修工事完成、同年12月15日遷座祭斎行。現在に至る。
☆町名「八雲」の由来
「八雲」の名称は、1878(明治11)年に山越内村遊楽部の開墾事業を始めた徳川慶勝の意向によって命名されました。命名に至った経緯については、明らかではありませんが、須佐之男命(「日本書紀」では素戔嗚尊)が出雲の国の須賀において、新婚のための宮を造りになった時に詠んだ歌によるといわれています。
 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を  (古事記)
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