神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

星置神社/北海道札幌市(Hoshioki shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月01日 | 神社と狛犬
星置神社/北海道札幌市(Hoshioki shrine,Hokkaido Japan)
2012年9月28日。札幌市手稲区にある星置神社を訪れる。国道5号線のすぐ南に位置している。小さな神社だが、弘法大師堂や演芸場もある。お祭りでは演芸場でカラオケ大会が催されるという。小高い丘の上にあり日本海が見える。周りは住宅地だが、木々が茂り静寂の中にある。中学生が帰宅途中の近道に利用しているようで、境内を通り鳥居の石段を降りていった。
獅子狛犬は、1対居た。
阿吽像の位置は正常。しめ縄を首に巻いている。耳は大きく張り出し水平。阿像は玉を前足に、吽像は子獅子を前足で守っている。昭和48年9月(1973年)奉納。

------------ネットによると----------------------------------------------------------
●所在地
 〒006-0050 札幌市手稲区星置南1丁目8番地1
●祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・豊受大神(とようけおおかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
●由緒
 明治17年広島県佐伯郡より16戸の入植があり星置の開拓が始まった。その後、山口県・富山県・青森県からの移住により村落を形成、移住者達は苦楽を分かち合う心の拠り所として、明治20年星置153番地(現在の星置1条7丁目18)に木造の小祠を建立、郷里より奉持した御祭神を奉斎し村落の安泰と発展を祈願した。
 明治45年(大正元年)現在の神社境内地、星置17番地2(現在の星置南1丁目8-1)を得て、翌年に星置開村30周年記念碑と共に軟石造りの小社を建立し、神霊を移遷した。
 昭和48年現在の社殿が御造営された。その後、昭和50年社務所御造営、昭和61年には社務所増築が行われた。そして平成十年東参道の造成、翌年には上下水道敷設をはじめとする境内整備が行われた。
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