
抜海神社/北海道稚内市(Bakkai Jinja,Wakkanai,Hokkaido Japan)
2016年7月12日(火)、稚内市抜海村にある抜海神社(ばっかいじんじゃ)に参拝。道道106号沿いの抜海岩の傍にある中くらいの神社。草参道、赤い鳥居。鳥居の扁額に稲荷大明神とある。A氏・O氏とともに参拝、ここには藪蚊が居ないので快適に歩く。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
稚内市 抜海村(字バッカイ) 44
☆祭神
・稲荷大明神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)?
☆由緒
不明。扁額に稲荷大明神とある。
☆抜海岩陰遺跡
抜海市街地のはずれ、抜海岩と呼ばれる砂岩質の岩陰にあります。抜海岩は高さ30m程の小山で、大岩が小岩を背負うように見え、アイヌ語の「パッカイ・ペ=子を背負う・もの」に由来し、岩の下にある海食小洞窟が先史時代の生活の場として利用されていました。
昭和38年に発掘調査され、遺跡はオホーツク式土器が大半を占めていますが、小数の擦文式土器と続縄文時代の後北式土器も出土しています。オホーツク文化の初期に位置し、富磯貝塚や泊内川左岸遺跡と近い時代です。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい飲み水の沢)から。
・抜海村:アイヌ語の「パッカイ・シュマ」(子負い石)の上部分から。抜海岩のこと。
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2016年7月12日(火)、稚内市抜海村にある抜海神社(ばっかいじんじゃ)に参拝。道道106号沿いの抜海岩の傍にある中くらいの神社。草参道、赤い鳥居。鳥居の扁額に稲荷大明神とある。A氏・O氏とともに参拝、ここには藪蚊が居ないので快適に歩く。
獅子狛犬は居ない。
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☆所在地
稚内市 抜海村(字バッカイ) 44
☆祭神
・稲荷大明神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)?
☆由緒
不明。扁額に稲荷大明神とある。
☆抜海岩陰遺跡
抜海市街地のはずれ、抜海岩と呼ばれる砂岩質の岩陰にあります。抜海岩は高さ30m程の小山で、大岩が小岩を背負うように見え、アイヌ語の「パッカイ・ペ=子を背負う・もの」に由来し、岩の下にある海食小洞窟が先史時代の生活の場として利用されていました。
昭和38年に発掘調査され、遺跡はオホーツク式土器が大半を占めていますが、小数の擦文式土器と続縄文時代の後北式土器も出土しています。オホーツク文化の初期に位置し、富磯貝塚や泊内川左岸遺跡と近い時代です。
☆地名の由来
・稚内市:アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい飲み水の沢)から。
・抜海村:アイヌ語の「パッカイ・シュマ」(子負い石)の上部分から。抜海岩のこと。
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