神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

瓜幕神社/北海道鹿追町(Urimaku Jinja,Shikaoi Hokkaido Japan)

2015年05月20日 | 神社と狛犬
瓜幕神社/北海道鹿追町(Urimaku Jinja,Shikaoi Hokkaido Japan)
2015年5月16日(土)、鹿追町瓜幕にある瓜幕神社(うりまくじんじゃ)に参拝。瓜幕市街地の平地にある中くらいの神社。右に瓜幕小学校、道路向かいには瓜幕保育所、近くには瓜幕中学校あり。境内入り口周辺にはオンコ(イチイ)の木の生垣。松の巨木あり。銀色の鳥居、砂利参道。左に手水舎。奥に赤屋根の社殿。前に資材庫兼御札授与所、その奥にトイレと物置。社殿斜め右に、砂場のような土俵あり。
獅子狛犬は、鳥居と社殿の中間に1対居た。
阿吽正常。顔は横向き、大きな口のガッチリ体型。大きな耳は水平、口を四角に大きく開け、タテガミは流れ、大きな尾は3つに分かれて直立。奉納年は昭和13年6月(1938年)。
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☆所在地
 〒081-0342 河東郡鹿追町瓜幕東3丁目6番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
☆由緒
 静岡県より入植した岡本丑太郎が、開拓開始に当って畑地に木碑を建て、郷里の神を祀って祭礼を行なったのが大正3年である。祭祀に当っては竹俣紀勝が司さどり祭礼日を郷里にあわせ9月9日と定めて行ったが、各地より団体入植を迎えると大正7年瓜幕30線12号に社殿を建立し、天照大神を祭神として社名も有利万久神社と称し、鹿追神社宮司が兼務したため例祭日は9月20日と変更した。昭和7年鉄道が開通すると、駅周辺に市街地が構成されて、瓜幕競馬場敷地内に移転された。昭和13年「年々競馬が盛んとなり境内を馬蹄で荒すことはよろしくない」と移転の問題が起り現在地に移転造営、境内地は拓殖鉄道より寄進、社名も瓜幕神社と改称した。昭和28年宗教法人承認、昭和58年宮司富樫正男が就任となり例祭日を9月7日に変更し現在に至っている。
☆地名の由来
・鹿追町:アイヌ語の「クテクウシ」(鹿を狩るための柵がある土地)を意訳。
・瓜幕 :アイヌ語で「その後ろの方」、「丘の方」、「その向こうの方」などの意味があるとしているが、明治末期に当地を踏破した音更村長がアイヌからの聞取りとして伝えるところでは「ウリベという熊の好きな実が多くあったのでウリマクと称した」とされる。
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