神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

幌内神社/北海道三笠市(Horonai Shrine,Hokkaido Japan)

2012年09月23日 | 神社と狛犬
幌内神社/北海道三笠市(Horonai Shrine,Hokkaido Japan)
2012年9月18日。三笠市幌内本沢町にある幌内神社を訪れる。狭い山道を登っていくと廃止された炭鉱の変電所があった。その横に苔むしたコンクリートの階段が右へ登り途中で左に折れている。誰も来た様子がない。いやな感じだ。熊に出会うと困るので声を出しながら階段を登る。登りきると社殿は無く、石碑が建っている。ここは廃墟だ。灯篭は倒れ、朽木が横になっている。
獅子狛犬は1対居ました。廃墟を守っていました。阿吽の位置は正常。尻を上げて飛び掛ろうとする構えで出雲型だ。 耳は長くて垂れている。目は吊りあがり大きく不気味な感じだ。昭和38年(1963年)5月奉納。
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●所在地
 〒068-2145 三笠市幌内本沢町314番地
●祭神
 ・大國主神(おおくにぬしのかみ)
 ・大山祇神(おおやまつみのかみ)
 ・鹿屋野姫神(かやぬひめのかみ)
●由緒
 当幌内神社は明治13年無格社として当時の幌内炭山の鎮守の山神として奉斎し社守として岡本某奉仕、明治15年榎本武揚参拝の節社号額面を奉納、明治35年炭砿汽船株式会社専務井上角五郎のはからいにて大三嶋神社より御分霊を奉戴、明治35年4月幌内神社と公称し、其の間社守2名を経て社掌田頭和佐ヱ門が着任したが同36年死亡した。明治38年10月山形友蔵が岩見沢神社より本務社掌として着任(22才)。神社は炭砿と共に盛衰を繰返し一時は氏子数3000を数えたが閉山の為当宮司も転出し、現在兼務社として奉仕。奥深い人里はなれた地に近年まで昔日の面影を留めていたが、平成13年の雪害にて社殿が大破した。しかし宮司の本務社峯延神社に難を避け再建に向けて協議中であるが祭典は平常に斎行している。宝物は峯述神社に殿舎を建立しお守りして現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
山神社
湯殿山神社 大山祗神 明治36年8月創祀
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