
都稲荷社/島根県出雲市(Miyako Inarisya,Izumo Shimane Japan)
2014年6月13日(金)、島根県出雲市にある都稲荷社(みやこいなりしゃ)に参拝。出雲大社神楽殿のの西側にある細い路地を50mほど行ったところにある住宅地の中の小さな神社。祖霊社の北側だ。木の柵で囲われている。鳥居のすぐ右側には警備ボックスがあり、警備員が横の道路の立ち入りを守っている。私道につき立ち入り厳禁と書いてある。出雲大社関連の偉い人の住宅があるのかな?それとも皇族とご婚約が整った千家氏の関連かな?鳥居は5基ある。最初は灰色で後の4基は赤色だ。最後の鳥居をくぐると左側に荒れた社殿がある。拝殿は左右の壁だけでがらんどう。奥に本殿が見える。社殿左側に石碑が2基ある。
キツネが2対居る。
1対目は、第4鳥居の前に居た。赤い前掛けを付けて向かい合っている。眉が太く顎がしゃくれている。奉納年は不k\明。
2対目は、第5鳥居の前に居た。同じく赤い前掛けを付けて社殿の方を向いている。入り口のほうは向いていない。2対で前後を守るという設置方法かな?ほっそりとした体型で左右ともに前足の間に縦長の玉を抱いている。奉納年は不k\明。
-------------------立て札によると-----------------------------------------------
☆所在地
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東
☆祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・佐田彦神(さたひこのかみ)
・大宮能売神(おおみやのめのかみ)
・田中神(たなかのかみ)
・四神(しのかみ)
☆由緒
宇迦之御魂神はじめ五柱の神様を総じて「稲荷大神」と称します。この社は江戸時代末期、第76代千家俊秀国造の弟、千家俊信(としざね)により京都の伏見稲荷大社より御分霊をお迎えしてお祀りされその由縁から社名に「都」と名付けられました。「稲荷:いなり」とは豊穣の「稲生り:いねなり」に由来し五穀豊穣・商売繁盛・産業振興・家内安全・交通安全・芸事上達等の守護神として敬仰されています。
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2014年6月13日(金)、島根県出雲市にある都稲荷社(みやこいなりしゃ)に参拝。出雲大社神楽殿のの西側にある細い路地を50mほど行ったところにある住宅地の中の小さな神社。祖霊社の北側だ。木の柵で囲われている。鳥居のすぐ右側には警備ボックスがあり、警備員が横の道路の立ち入りを守っている。私道につき立ち入り厳禁と書いてある。出雲大社関連の偉い人の住宅があるのかな?それとも皇族とご婚約が整った千家氏の関連かな?鳥居は5基ある。最初は灰色で後の4基は赤色だ。最後の鳥居をくぐると左側に荒れた社殿がある。拝殿は左右の壁だけでがらんどう。奥に本殿が見える。社殿左側に石碑が2基ある。
キツネが2対居る。
1対目は、第4鳥居の前に居た。赤い前掛けを付けて向かい合っている。眉が太く顎がしゃくれている。奉納年は不k\明。
2対目は、第5鳥居の前に居た。同じく赤い前掛けを付けて社殿の方を向いている。入り口のほうは向いていない。2対で前後を守るという設置方法かな?ほっそりとした体型で左右ともに前足の間に縦長の玉を抱いている。奉納年は不k\明。
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☆所在地
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東
☆祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・佐田彦神(さたひこのかみ)
・大宮能売神(おおみやのめのかみ)
・田中神(たなかのかみ)
・四神(しのかみ)
☆由緒
宇迦之御魂神はじめ五柱の神様を総じて「稲荷大神」と称します。この社は江戸時代末期、第76代千家俊秀国造の弟、千家俊信(としざね)により京都の伏見稲荷大社より御分霊をお迎えしてお祀りされその由縁から社名に「都」と名付けられました。「稲荷:いなり」とは豊穣の「稲生り:いねなり」に由来し五穀豊穣・商売繁盛・産業振興・家内安全・交通安全・芸事上達等の守護神として敬仰されています。
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