神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

御園神社/北海道栗山町(MIsono Jinja,Kuriyama,Hokkaido Japan)

2016年10月23日 | 神社と狛犬
御園神社/北海道栗山町(MIsono Jinja,Kuriyama,Hokkaido Japan)
2016年10月22日(土)、栗山町御園にある御園神社(みそのじんじゃ)に参拝。畑の中の丘の上にある大きな神社。菅野牧園の住所をナビに入れてやっと見つけた。左隣はうかわ農園。ご主人に住所を教えてもらった。しかし、ナビを使うなら35番地が良いという。灰色第1鳥居、草砂利参道。車の轍が続く、約200mほどの長い桜並木参道。左に「御園スギ」の看板。スギの北限は、羽幌町や月形町と言われている。栗山町でもスギは珍しい。参道をゆく。灰色第2鳥居。手前右に相馬神社の社号標。なぜ違う名前なのか?由緒を読んでもわからない。左に自然石の「洗心」巨石。境内は、トドマツ、エゾマツ、カシワ、クリ、広葉樹などの巨木の森。鳥居をくぐり、石灯籠1対。長い石段を登る。石灯籠2対。石段を登りきると、石灯籠1対。右に手水石、左に苔むした木のベンチ。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿の中の賽銭箱の上に、らくがき帳あり。拝殿と本殿が別棟になっている。石製の本殿、橋で拝殿と連接。本殿右に5角形の神名塔あり。
獅子狛犬は、拝殿前に1対、本殿前に2対で計3対居た。
1対目は拝殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。逞しくてスラリとした体型。頭小さく、タレ耳、タテガミはウズを巻き下へ流れ、小さな尾はウズを巻き直立。奉納年は、昭和8年7月10日(1933年)。
2対目は本殿のコンクリート台下に居た。
阿吽像の配置は逆。参道に向かい平行に配置。粗削りのがっしりした体型。タレ耳、タテガミは下に流れ、小山のような尾は直立。阿吽像ともに顔が風化している。さらに吽像は右足も欠損。奉納年は不明。
3対目は本殿のコンクリート台上に居た。
阿吽像の配置は正常。参道に向かい平行に配置。頭でっかちのガッシリとした体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、小さな尾は直立。奉納年は不明。
ポケモンGO:ポケストップあり。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒068-0355 夕張郡栗山町御園
 ・(参考)うかわ農園:〒068-0355 夕張郡栗山町御園733-1(区画整理による番地)(ナビでは、35番地が良い。)
 ・(参考)菅野牧園 :〒068-0355 夕張郡栗山町御園170
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・八幡大神(はちまんおおかみ)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)
☆由緒
 継立御料地の入植者は開発が進むにつれ氏神を祀ることを企画し、御料局に境内敷地の借用について相談したところ明治40年快諾を得て社殿を建築し応神天皇と日本武尊を奉祀していた。大正10年地域の発展にともない拝殿および鳥居を建造して境内を一新したが、地域の氏神として公認の要望が強くなり、昭和7年無格社の創立が許可された。昭和21年宗教法人となり、昭和24年御料神社を現社名に変更した。
☆地名の由来
 ・栗山町:アイヌ語のヤムニウシで、ヤムニ・ウシ(栗の木・多いところ)の意訳。 
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