神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

荒澤神社/宮城県南三陸町(Arasawa Jinja,Minamisanriku-cho,Miyagi,Japan)

2017年05月03日 | 神社と狛犬
荒澤神社/宮城県南三陸町(Arasawa Jinja,Minamisanriku-cho,Miyagi,Japan)
2017年4月18日(火)、南三陸町志津川にある荒澤神社(あらさわじんじゃ)に参拝。崖の上の集落にある小さな神社。神社の前付近の道路は、狭くて車が交差できない。白い鳥居、アスファルト参道。鳥居をくぐり右に由緒版。正面に志津川太郎坊の杉などの看板。境内は杉の巨木。背後は山。石段を上がる。右の住宅は個人の住居。左に手水舎。石板参道をゆく。奥に黒瓦屋根の社殿。右に小社、その奥の石段を登ると、不動社あり。更に石段を上がると、左に鐘楼。中央に不動さん、左の部屋に神輿、右の部屋には資材が置いてある。荒澤神社社殿に戻り、左に真榊の奉献と杵1対。岩木山などの石碑3基。社殿左奥に「太郎坊の杉」、さらにその奥に小さな滝。
獅子狛犬は居ない。
ポケモンGO:ポケストップ×1。
------------ネットによると-----------
☆所在地
宮城県本吉郡南三陸町志津川字袖浜56
tel:0226-46-6339
☆祭神
 ・國常立命(くにのとこたちのかみ)
 ・迦具槌神(かぐつちのかみ)
 ・龍田彦神(たつたひこのかみ)
 ・龍田姫神(たつたひめのかみ)
☆由緒
 貞観年中の勧請にして大和国瀧田神社より分霊せり、その后年代悠遠己に荒廃に属せしを慶長14年9月伊達政宗社殿を再興し社領八石二斗四升を寄附す。元久年間修験文覺なる者此の地に来り社頭に不動を安置す。然りしより信徒誤て之を一村鎮守と称するに至りしも、明治4年神仏混渚を解かれ、往古に復す之を瀧山明神と称せしを荒澤神社と改号す。同年12月6月村社に列す。維持方法認可、大正元年11月18日、人皇百八代後陽成帝、慶長14年仙台藩主社殿を再興し社領八百五十四文を寄附す。現存する寛永21年以下の御墨付、御朱印の謄本左於元良郡荒戸濱八百五十四文之所如先規寄附、目録財掃地勤行不怠慢者也仍如件。寛永21年8月14日御墨付六枚、御朱印書七枚計十一枚現存せり、享保13年7月28日「人皇百十四代中御門天皇の御代、江戸時代」藩主伊達吉村公御参詣鳥居前御目見被付別当和光院宅へ為入、御詠歌並びに真綿二抱え下しおかれた。
☆地名の由来
 ・南三陸:三陸海岸南部に位置し、南三陸金華山国定公園の中心地であることから。
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