神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

清部八幡神社/北海道松前町(Kiyobe Hachiman Jinja,Matsumae Hokkaido Japan)

2014年10月02日 | 神社と狛犬
清部八幡神社/北海道松前町(Kiyobe Hachiman Jinja,Matsumae Hokkaido Japan)
2014年9月27日(土)、松前町字清部(きよべ)にある清部八幡神社を訪問。住宅地の海を見下ろす丘の上にある中くらいの神社。石段、木の第1鳥居、草の参道。茶色の第2鳥居、資材庫、コンクリート参道。境内はブロック塀で囲まれている。松並木、手水舎、銅板ぶきの屋根の社殿あり。末社:山神社あり。右に社殿に連接して集会所あり。社務所はなし。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
岡崎型だ。阿吽正常。奉納年は平成2年8月(1990年)。
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☆所在地
 〒049-1783 松前郡松前町字清部517番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・軻遇突智命(かぐつちのみこと)
☆由緒
 本村の元名はキオツペと稱し内地より漂泊渡道の人々一団となり砂金採掘に従事していた、350年前の元亀天正の頃本社が創立した。其の後寛保元年2代将軍家斉の頃津波にて殆んど全滅の状態になり漸次内地人の渡来と共に本殿は3尺四方、拝殿は間口2間半奥行3間となる。明治4年9月社殿改築、大正7年11月12日近傍の民家より出火し北西の風強烈で直ちに社殿に延焼し本殿と拝殿、並びに宇賀之魂命を奉祀した稲荷神社明治39年の改築の社殿も焼失する。当時総代人西沢留五郎が65才の老齢なるも、自家の危急を顧みず直ちに社殿に馳せつけ、御神体と刀剣2振を奉持し、火中を逃れ出で、鎮火後恵比須神社へ奉遷した。昭和48年11月6日現在の社殿を建立、前宮司石川佳中、7名にて遷座式を行い、10月9日小学校にて神社新築祝賀会を行った。
☆地名の由来
・松前:地名は、アイヌ語の「マツ・オ・マイ」(婦人のいる所)に由来する。
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