神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

熱郛神社/北海道黒松内町(Neppu Jinja,Kuromatsunai Hokkaido Japan)

2014年07月23日 | 神社と狛犬
熱郛神社/北海道黒松内町(Neppu Jinja,Kuromatsunai Hokkaido Japan)
2014年7月14日(月)、黒松内町字白井川にある熱郛(ねっぷ)神社を訪問。国道5号沿いの平地の中規模の神社。境内の両側はエゾマツの大木で囲われている。こげ茶色の木製の第1鳥居、大きなオンコ(イチイ)の木、3mほどの幅で草刈した参道。水の無い手水石。白い第2鳥居をくぐり、石段を上がり社殿がある。右に資材庫。忠霊塔あり。社務所はない。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は第2鳥居の後ろ大きな2本のオンコの木の下。小さな岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は昭和46年9月(1971年)。
2対目はキツネが社殿前のフキの中に居た。風化して顔と尾が崩れている。首に綱を巻きつけた形だ。初めて見た。右像は、足元に恵比寿様と壊れた尾の先が置いてある。左像は、顔が崩れ足元に大黒様が置いてある。奉納年は不明。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒048-0134 寿都郡黒松内町字白井川8番地142
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
☆由緒
 開拓の当時は、集団で移住して来た人たちが、各所で守護神を祀っていた。白井川の稲荷神社・角十神社・赤井川神社・共心神社・大谷地神社などがそれで、これを大正10年に統合し、これが熱郛神社の始まりという。初めは現在の中学校の裏手に祀ったが、橋が流されたりして不便な点から大正13年に現在の場所に移された。その後昭和13年に社殿が改築された。昭和17年ごろから村社昇格の運動が始められたが、戦争のため中絶された。昭和22年宗教法人となった。熱郛神社は統合以来当地区の守護神として祭られ、祭日を9月15日と定め、色々な行事が行われて来たが、昭和25年黒松内の守田氏を招き踊山の教えを受けて以来、年々盛んになり、現在に至っている。
☆地名の由来
・黒松内町の名の由来は「クル・マツ・ナイ(和人の女がいる沢)」となっており、これは昔出稼ぎにきた漁夫を追ってきた船が難破してしまい、そのままこの黒松内の地に滞留したことから名づけられた。
・熱郛は、アイヌ語の「クンネ・ネッ・ペッ」(黒い漂木の川)の詰まった言葉に由来する。  
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