
言代主神社/北海道せたな町(Kotoshironushi Jinja,Setana Hokkaido Japan)
2014年7月15日(火)、せたな町北桧山区太櫓(ふとろ)にある言代主(ことしろぬし)神社を訪問。道道740号沿いの高台を背にした中くらいの神社。左に湧き水をプラスチックの桶に流しっぱなしの手水台、水は冷たい。右は光玄寺。銀色の鳥居、コンクリートの参道。石段を登ると社殿。左に資材庫あり。更に左に下りていくと花畑の中に忠魂碑。花が咲き誇っている。社務所なし。宮司さんは居ない。手水台や花畑は氏子さんが手入れをしているのだろう。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
丸くてずんぐりした体型。阿吽は正常。愛嬌のある顔、眼は緑、瞳は黒、口と舌は赤く、牙は銀色。垂れ耳、小さな尾。奉納年は昭和2年6月(1927年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-4517 久遠郡せたな町北桧山区太櫓378番地
☆祭神
・八重言代主神(やえことしろぬしのかみ)
☆由緒
天保9年(1838)太櫓場所請負人「平田与三右衛門」の営む運上屋の近くに再建。明治9年10月村社となり、大正11年11月現在地に遷座新築された。当社は太櫓地区草蒼の神社で、社殿には文政10年(1827)寄進の銘がある恵比須像があり、その頃には鰊漁も盛んに行われていたと思われる。その後、社殿外壁は補修改装されて現在に至っている。なお、平成5年7月12日夜半南西沖地震の大津波により鳥居が流失した。
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2014年7月15日(火)、せたな町北桧山区太櫓(ふとろ)にある言代主(ことしろぬし)神社を訪問。道道740号沿いの高台を背にした中くらいの神社。左に湧き水をプラスチックの桶に流しっぱなしの手水台、水は冷たい。右は光玄寺。銀色の鳥居、コンクリートの参道。石段を登ると社殿。左に資材庫あり。更に左に下りていくと花畑の中に忠魂碑。花が咲き誇っている。社務所なし。宮司さんは居ない。手水台や花畑は氏子さんが手入れをしているのだろう。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
丸くてずんぐりした体型。阿吽は正常。愛嬌のある顔、眼は緑、瞳は黒、口と舌は赤く、牙は銀色。垂れ耳、小さな尾。奉納年は昭和2年6月(1927年)。
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☆所在地
〒049-4517 久遠郡せたな町北桧山区太櫓378番地
☆祭神
・八重言代主神(やえことしろぬしのかみ)
☆由緒
天保9年(1838)太櫓場所請負人「平田与三右衛門」の営む運上屋の近くに再建。明治9年10月村社となり、大正11年11月現在地に遷座新築された。当社は太櫓地区草蒼の神社で、社殿には文政10年(1827)寄進の銘がある恵比須像があり、その頃には鰊漁も盛んに行われていたと思われる。その後、社殿外壁は補修改装されて現在に至っている。なお、平成5年7月12日夜半南西沖地震の大津波により鳥居が流失した。
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