神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

住吉神社/北海道えりも町(Sumiyoshi Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月13日 | 神社と狛犬
住吉神社/北海道えりも町(Sumiyoshi Jinja,Hokkaido Japan)
2014年5月10日(土)、えりも町本町にある住吉神社に参拝。町の中心部にある大きな神社。近くに町役場、隣はえりも町国民健康保険診療所。朝7時頃と早かったので、ちょうど逆光で写真が綺麗に撮れなかった。灰色の第1鳥居をくぐり長い砂利の参道を歩く。次いで同じく灰色の第2鳥居を過ぎて、さらに砂利参道を50mほど行くと右下に社務所があり、宮司さんが焼肉の準備をしていた。さらに行くと石段が現れる。左右に12個のオレンジ色の灯篭が並んでいる。石段の左側にオレンジ色の鳥居3基があるオレンジ色の末社がある。灰色の第3鳥居をくぐると社殿がでんと建っている。社殿の右には神輿殿あり。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、社殿前に居た。大きな岡崎型。阿吽正常。大きな逞しい体型。奉納年は昭和19年9月(1944年)。
2対目は、社殿のすぐ前に居た。尻を上げた出雲型。阿吽正常。古く風化が進んでいる。沢山のひび割れがある。阿像は尾をモルタルで修理してある。奉納年は不明。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒058-0204 幌泉郡えりも町字本町237番地
☆祭神
・表筒男命(うわつつのおのみこと)
・中筒男命(なかつつおのみこと)
・底筒男命(そこつつおのみこと)
☆由緒
当住吉神社は文化9年(1812)に亀田郡函館の嶋屋左兵衛が幌泉場所請負人に命ぜられるにおよび、同文化11年に漁場の安全豊漁を祈念するために現在の社地より北方の住吉山に社殿を建立したのが始まりとされる。創立以来明治31年までこの地にて昆布採取、鮭建網などの業を切揚げる旧暦の10月23日に勘定祝いを兼ねて祭典が執行されていた。明治8年郷社に列せられる。明治31年風害により社殿倒壊により現在地に移転社殿建立。昭和9年12月25日神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和12年10月現社殿改築落成今日に至る。例祭日9月15日には特殊神事海上神輿渡御が1時間半に渡り執行される
--------------------------------------------------------------------------------



























































































































この記事についてブログを書く
« 冬島神社/北海道様似町(Fuy... | トップ | 歌別稲荷神社/北海道えりも... »