神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

張碓(はりうす)稲荷神社/北海道小樽市(Hariusu_inari shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月28日 | 神社と狛犬
張碓(はりうす)稲荷神社/北海道小樽市(Hariusu_inari shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月27日。小樽市春香町にある張碓稲荷神社を訪れる。国道5号線沿いにある。小さな神社だが社殿は立派だ。元禄3年(1690)創立で300年以上の歴史を持つ古い神社だ。今はその面影は無い。張碓の由来は、アイヌ語の「ハル・ウシ(食料の多い所)」からだそうだ。
獅子狛犬は、居なかった。

-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
 〒047-0265 小樽市春香町291番地
☆祭神
 ・保食神(うけもちのかみ)
 ・豊受大神(とようけおおかみ)
☆由緒
 元禄3年(1690)創立。明治2年再建。明治8年村社に列する。明治30年代の明細帳には「社殿間口三間奥行二間三尺この坪数六坪五合、境内百坪、信徒百三人」とある。明治の末に3人の篤志家より5町歩程の山林の寄付を受け基本財産とし、昭和10年にはトド松3500本の苗を植え管理する。昭和11年10月現在地に移転遷座する。昭和23年農地法により2町歩程の山林が政府に買収された。昭和28年宗教法人となる。昭和56年6月社殿を改修し、社務所を改築する。平成2年創立三百年式年大祭を執行する。平成12社殿改築、同年12月遷座祭を執行する。旧社殿と同じ様式ながら2坪増築し屋根を銅版にする。同時に御手洗いも改築する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
和宇尻稲荷神社 豊受大神 天保7年8月創祀 昭和60年10月6日合祀
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