神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

白符大神宮/北海道福島町(Shirafu Daijingu,Fukushima Hokkaido Japan)

2014年10月11日 | 神社と狛犬
白符大神宮/北海道福島町(Shirafu Daijingu,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月28日(日)、福島町字白符(しらふ)にある白符大神宮に参拝。国道228号から100mほど山側に入り、檜の巨木がある丘の上にある中くらいの神社。綺麗な茶色の第1鳥居、丸い石をコンクリートで固めた石段、大きなオンコの木。左に曲がり、茶色の第2鳥居。石段は続く。手水舎から石段を右に曲がり、登りきると赤い屋根の社殿あり。左上に石段があり末社:赤い屋根と壁の小さな社。社務所なし。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎型だ。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は平成15年7月15日(2003年)。
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☆所在地
 〒049-1301 松前郡福島町字白符544番地
☆祭神
・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
☆由緒
 寛文6年松前藩松前美作守景広建立する。旧藩松前岩松直筆の額並に御附幕1張奉納あり。年中神事料として旧藩松前熊五郎廣昭より廩米4斗81俵と金1両年々賜り、嘉永3年に至りて廃せられ、村社列格後祭典修繕等白符村中にてこれを行う。昭和17年1月2日拝殿焼失し、同年10月15日神明造にて新築落成する。旧社格神明社は、明治9年10月、白符大神宮と改められ、村社に列せられた。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
・恵比須神社 事代主神 享保2年合祀
・熱田神社 日本武尊 明治4年合祀
・鹿島神社 武甕槌神
・稲荷神社 宇迦廼御魂神 宝暦8年創祀 大正4年合祀
・荒神神社 素戔嗚尊 享保元年創祀 大正5年合祀
宇迦廼御魂神・素戔嗚尊
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
・白符:地名は、アイヌ語の「チロプ」(鳥の多い所)に由来するとされる。
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