神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

石都々古和気神社/福島県石川町(Iwatsutsukowake Jinja,Ishikawa-machi,Fukushima,Japan)

2017年05月23日 | 神社と狛犬
石都々古和気神社/福島県石川町(Iwatsutsukowake Jinja,Ishikawa-machi,Fukushima,Japan)
☆陸奥国一宮
2017年5月14日(日)、石川町下泉にある石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)に参拝。八幡山の上にある大きな神社。白い第1鳥居、砂利参道。鳥居をくぐろ。右に石碑と手水石。左に三芦城跡(石川城)の碑。赤い欄干の神前橋を渡り、川向いに白い第2鳥居、砂利参道。右に石川城址の看板、左に社号標、忠魂碑。参道をゆく。長い石段を上がる。左に末社:胡桃下意成神社あり。オダマキ咲く。白い第3鳥居をくぐり、左側へ石段は続く。石段は緩急を繰り返し曲がりくねりながら続く。ギボウシが植えてある。ウグイス鳴く。左に亀石、屏風岩、石門鳥居。神籬岩。右に船形磐、天龍桜、勾玉岩。やっと左の石段で社殿が見える。白い第4鳥居。薄黒茶色屋根の社殿。左に由緒板、石碑、その奥に末社:祖霊社、多賀神社、諏訪神社。右に額殿、奥に五重塔(石工:小林和平)、神木(高野槇)。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は第1鳥居の後ろに居た。
阿吽像の配置は正常。小林和平の師、小松利平の作だ。ガッチリした逞しい体型。首をひねり真横を向いている。耳は立ち、豊かなタテガミはうねりながら流れ、流れるスジのような尾は背中に張り付く。奉納年は不明。
2対目は第2鳥居と石段の中間に居た。
阿吽像の配置は正常。波のような台座の上にお尻を高くしてこちらを睨む。珍しい形だ。石工:小林和平作だ。日本一の狛犬に選ばれ「町指定有形文化財」だ。耳は水平、タテガミは豊かに流れ、うねるような尾は下へも背にも流れる。奉納年は昭和5年11月30日(1930年)。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×6。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒978-7558 福島県石川郡石川町下泉269
TEL 0247-26-7534
☆祭神
 〇主祭神:
  ・味秬高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
 〇配祀神:
  ・大国主命(おおくにぬしのみこと)
  ・誉田別命(ほんだわけのみこと。八幡神)
☆由緒
 当社は八幡山と呼ばれる山の頂上にある。創建の年代は不詳であるが、八幡山には磐境が多数あり、古代から祭祀の地とされていたことがわかる。延喜式神名帳の記述が書物における当社の初見である。
永承6年(1051年)、源有光が源義家の安倍一族追討の軍に加わって功績を挙げ、代官として石川の地を賜った。有光は康平6年(1063年)にこの地に移って名を石川有光とし、八幡山山頂の当社東側に三芦城(石川城)を築城した。以降25代528年間にわたって石川氏の居城となっていたが、豊臣秀吉により取り上げられた。治暦2年(1066年)、源氏の氏神である石清水八幡宮の分霊(八幡神・大国主命)を勧請して石都々古和気神社に合祀した。
☆地名の由来
 ・石川町:歴史的には、1063年、石川有光公が移り住み、石川地方の開発と支配を行うことから始まりました。
------------------------------------





























































































































































































































この記事についてブログを書く
« 馬場都々古別神社/福島県棚... | トップ | 日光二荒山神社/栃木県日光... »