神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

息栖神社1・茨城県神栖市(Ikisu shrine,Ibaraki,Kamisu )

2010年04月25日 | 神社と狛犬
息栖神社1・茨城県神栖市(Ikisu shrine,Ibaraki,Kamisu )
2010年4月24日(土)鹿島神宮を参拝した帰りに、弟が「東国三社」の息栖神社というのがあるよ。祖父を車に乗せてよくお参りに来たという。知らなかった。初めてこの神社を訪れる。香取・鹿島両神宮のにぎわいとは無縁なように、ひっそりとしていた。神社境内は、奥行きがありご神木もあり古さを感じさせる。社務所はあるが、ひっそりとしていた。
稲荷神社がすぐあって、沢山のキツネが守護していました。
狛犬は居ませんでした。残念。

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息栖神社 (いきすじんじゃ) :URL:
http://goshuin.ko-kon.net/shokoku_jinja/08_ikisu_kamisu.html
☆御祭神:岐神〔くなどのかみ〕
〈相殿〉天鳥船神〔あめのとりふねのかみ〕、住吉三神
☆鎮座地: 茨城県神栖市息栖2882 
☆創建年代: 伝・応神天皇の御代(270~310)
☆社格等: 国史現在社 鹿嶋神宮摂社 旧県社
☆由緒: 鹿島神宮の摂社で、鹿島神宮・香取神宮と併せて「東国三社」と称する。関東以北の人は、伊勢に参宮すると、必ず「下三宮詣り」と称してこの三社を参拝したという。
御祭神・岐神は国譲りの後、東国へ向かう武甕槌命の道案内として、大国主命が派遣した神である。
息栖は沖洲・沖津洲の転訛で、『三代実録』仁和元年に見える於岐都説神社は息栖神社のこととされる。社伝によれば、応神天皇の御代、現在の神栖市日川に奉斎され、大同2年(806)現社地に遷座したという。
社前に湧く忍潮井は伊勢朝熊山の明星井、山城伏見の直井とともに日本三霊水とされる。
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