神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

勝山神社/北海道置戸町(Katsuyama Jinja,Oketo Hokkaido Japan)

2015年08月01日 | 神社と狛犬
勝山神社/北海道置戸町(Katsuyama Jinja,Oketo Hokkaido Japan)
2015年7月24日(金)、置戸町にある勝山神社(かつやまじんじゃ)に参拝。丘の上の中くらいの神社。白い鳥居、砂利参道。参道を行くと石段になる。右に石段寄付記念碑、左に「ありがとう勝山小学校」の立て札あり。すぐ石段が続く。境内はサクラ、オンコ(イチイ)、モミジ、トドマツなどの巨木。左に手水舎、自然石の大きな手水石。奥に赤屋根の社殿。右に第62回伊勢神宮式年遷宮記念植樹立て札、砂利山と赤い屋根の野外休憩所。左に演舞場とトイレあり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型。奉納年は昭和8年6月(1933年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒099-1252 常呂郡置戸町字勝山157番地
☆祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・足仲彦命(たらしなかひこのみこと)
・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
☆由緒
 勝山神社は大正元年9月14日、佐坂農場の持主であった佐坂竹太郎が開拓の鍬を入れるにあたり、無事息災祈願の社として、郷里徳島県羽浦村の八幡神社より御分霊をいただき、現在地に八幡神社として創祀したのが初めで、昭和29年に宗教法人勝山神社として当時の責任役員、総代が神社本庁に申請設立して現在に至る。その後境内地は地域住民の手により、年々桜、つつじ等が移植され、つつじが丘公園として花見を楽しむ行楽地となっていたが、近年桜の木も老木となり立枯れも目立ち、この地区の過疎化が進み氏子の力だけでは保全管理もできないために、昭和58年5月、勝山神社春季祭典の会議の中でこの境内地を置戸町に無償で譲渡して管理整備をしてもらうことに決議された。その後、北海道神社庁と責任役員・総代との話合いが持たれ、町との約束により、無料貸与して鎮守の社の尊厳を維持し、公園として整備管理することとなった。平成12年3月、社殿の老朽化に伴い、増改築奉賛会を設立、屋根葺き替え、土台改修、境内整備を進め、同年10月に奉祝祭、落成祝賀会が挙行された。
☆地名の由来
・置戸町:アイヌ語の「オケトウンナイ」(鹿の皮を乾かすところ)から。
---------------------------------------------------------------------------------
























































































































この記事についてブログを書く
« 置戸神社/北海道置戸町(Oke... | トップ | 訓子府神社/北海道訓子府町... »