神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

西士狩神社/北海道芽室町(Nishishikari Jinja,Memuro Hokkaido Japan)

2015年05月27日 | 神社と狛犬
西士狩神社/北海道芽室町(Nishishikari Jinja,Memuro Hokkaido Japan)
2015年5月23日(土)、芽室町西士狩にある西士狩神社(にししかりじんじゃ)に参拝。畑の中にある中くらいの神社。右に西士狩地域j福祉会館、開拓70年記念碑あり。左に「芽室町発祥の地」碑あり。白い鳥居、アスファルト参道。境内はサクラ、モミジ、落葉樹などあり。左に手水石、ちゃんと水が出る。その奥に、芽室町発祥のゲートボール場あり。トイレ完備。白い花咲く。奥に赤屋根の社殿あり。
獅子狛犬は社殿の前に1対居た。
阿吽は正。大きな岡崎現代型だ。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒082-0003 河西郡芽室町西士狩北4線42番地
☆祭神
・天照大神(あまてらすおおかみ)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
☆由緒
 芽室村における最初の開墾地で、地味が肥沃なことから来住者が増加し、一村を形成したが神社がなく、敬神上甚だ遺憾として明治34年10月20日喜多辰蔵・森本仙吉等の尽力で同地区中央部の北4線92番地の防風林中に神社敷地として500坪の国有地の解除を得て、地区の人々の寄付金300円を求めて神殿を建てたのが始まりである。明治41年12月神社創立を出願し、翌42年8月許可を受け、44年9月13日落成及び遷座式を挙行し例祭を毎年9月13日と定めた。鳥居をはじめ燈籠・社号標などの寄進が相次ぎ境内の整備が進み、昭和12年8月35坪の社務所を新築更に昭和45年に至り神殿14.2坪を改築した。
☆地名の由来
・芽室町:アイヌ語で「メムオロ」が転化したもので「川の源の泉や池から流れて来る川」の意味である。
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